先週は突然出て枯れていく「スギナ」を見たが、本日は季節外れの「タンポポ」の花を見つけた。

いつもなら この季節から春先までロゼットの形で冬を越す。

ここ数日温かく 例年とは違う。

あれこれ

タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。

道ばたや野原、草原に多い多年草で、広く一般によく知られている。

草丈は15センチメートル (cm) 内外で、花は一般に黄色であるが、白花もある。

都市部に多いのはセイヨウタンポポである。

生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生えることもある。

和名「タンポポ」の由来は諸説ある。

花後の姿が綿球のタンポに似ているので、「タンポ穂」とよばれたとするなど諸説ある。

タンポとは日本刀鑑賞の時 うち粉を入れた直径2㎝ほどのもので刀を叩き、粉を振る道具である。

ロゼット 普通の越冬姿

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です