本日は19;00から青パト講習。青パト講習の際に提出するライセンスカード裏の講習済表を見ていて 早10年と分かり・・長く続けたものだと 見ながら感慨にふけってしまいました。それと同時にソロソロ退くべき時期かとも思い出した。後進に譲る時期に来たように思った。ボチボチと思いながら・・まあ 終活の一里塚の一つであるとした。

 今日もワンパターンな授業・講習とは思うのだが・・約1時間は座って DVD視聴と警察担当者の話を聞いていないといけない。幾らかおじさんの中はマンネリ化している。それでも今回は詐欺防止での警察推薦のスマホアプリの案内などもあり、帰宅後は 早速スマホに入れてアップデート対応する。また最近は坂出警察管内の不審者情報もメール(ヨイチメール)のみではなく スマホ対応になったようで・・こちらも調べてアップデートしないといけない。色々アップデートがあるので・・こういう場所に出席しないと最新情報が手に入らない。

 それに昔 おじさんが補導員をしていた頃に所属していた町民会議が、今年度になって 県から表彰の対象になったと青パト講習に来ていた現町民会議会長から聞いた。何事も長く続ければ評価の対象となるようである。勿論そんな嫌味なことは言わず・・「おめでとうございます。初代会長の○○さんそして関係者も喜んでいる事でしょう」と話した。まあ 長く続ければ・・多くのことは評価されるものである。

  実を言うと おじさんの小学校時代の恩師が1週間ほど前に亡くなった。葬儀も内々家族葬でもあり、香典を持って 午後に一度訪ねたがご不在であった。本日の予定はまだ残っていた。青パト講習の帰り路 前を通るので 家の灯りの付いている事を確認し、急遽 午後8時前ということで強引にお尋ねした。先生は96歳の天寿を全うされたので・・歳に不足はなく また死因も老衰とのことで 苦しまれなかったとお聞きした。娘さんからは 持参した香典の受け取りを遠慮されたが、何かお供えでも!と無理矢理押し付けた。最後に 小さな骨箱に収められて・・小さくなり過ぎた恩師に一礼して帰った。先は分からねど 順番を守って順序良くそちらにいきますので・・その際はよろしくと心で伝えた。この歳が来ると 「死」というものが ごく近くにあると気付くことが多い。まあ 訪れるのが順番通りであれば それで良いと思っている。

投稿者

おじさん

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