最近の未成年者の事件が起こる度に おかしいんじゃない?と思うことが増えた。おじさんの年齢から言うと 孫より彼等は10歳位年上である。そんな訳で 正直に言えば生意気すぎるんじゃないと思ってしまう。昨日は 阿部巨人軍監督について書いたのだが・・どこか足りないと思い・・本稿は追記でもある。

 体は大人 心は? 経験も? 「金がかたきの世の中で」と・・世の中の災いはすべて金銭が原因で、金銭ゆえに人間は 悩み苦しみ反目し合う。 金は身を滅ぼす原因となる。 これじゃあ 金は恨みに思う相手、かたきのようなものだということで、 世の中の事は、すべて金さえあればどうにでもなるというたとえである。しかし「金は命の親、命の敵」ともあり、 これは「金で命を落とすこともあれば、金で命が助かることもある」という意味となる。 使い方次第で、お金は「毒にも薬にもなる」ということを表しています。

 おじさんの友達で 「お金とおともだちになりたい」と言っていたのもいましたが・・親から家業を継いで 今もヒーヒー言いながら 現役で働き暮らしているようで・・跡継ぎは大学卒業して 都会でサラリーマンのようです。近所の買い物難民の年寄りも来るそうで、店も閉められずとのこと・・今になって サラリーマンをしてたら良かったと 悔んだりしています。誰もが 先のことは明確に分からないのが当たり前。今を頑張って暮らすしかないようです。

 未成年であれば 多くの方は親からの最低限の「あご・やさ」である「食事と家」は与えられる方が多いと思いますが・・その確保のため 親は下げたくもない頭を下げ、「可愛い子のため 人のため」とばかり 辛抱一番と暮らし 金を手に入れています。そんな姿を想像できないのも・・サラリーマンとして働く親が見えないのからと思います。おじさんの育った時代は 「三丁目の夕日」の如く 親たちが働く姿を身近に見ていましたので理解しましたが・・今では通勤電車で通う方が多いので、子供が親の仕事を見ることもありません。馬鹿な親父が家に酔っぱらって帰って来ている姿しか見てないかと思います。「金と仕事」が 家族から分離し過ぎて 親の生き様と言うほど大層ではありませんが・・親の苦労が見えなくなった時代のせいかもしれません。 AIに問えば ほぼ間違いのない回答は得られますが・・・その利用した結果までは教えてくれません。利用する人間にそれなりのスキルがあれば、どう適用するか?など取捨選択・工夫する思考が加わらなければ、実際の力にはなりません。そんな 生き方の方針をどうするか?を考えることが大事です。そんな基本的な考えなどが出来ていなければ・・AIは「しょうもないもの」になります。

 AIで 正解に近いものは

 手に入れたが・・・そこで止まって・・

 自分は どう扱うべきかと

 突っ込めなければ 不正解です。

 最期に おじさん 子供の頃から 抜刀術などで日本刀などを振る父から、刃物は下手に使うと自身が怪我をすると教えられて来ました。映像で見るように上段から力いっぱい振り落とせば、足元が・・怖いことになります。先ずは刀の重さを理解しなければ、扱い方を間違えて 自身を傷付けると言うことです。使う前には 先ずは訓練です。丸投げにしていると・・・手に入るものも 手に入りません。AIもその類(たぐい)です。

投稿者

おじさん

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