今朝 キュウリ2本を今期初収獲した。数日前にはピーマンを収獲したのだが・・まだ実も小さかったが 樹自体がまだ小さいので負担になると考えたからである。今回のキュウリも長さが20cm超であったが、まだピーマン同様小さく 樹高はやっと1m近くと小さいので、早めの収穫と思っていた。しかし 午後になって 品種は「万里の香り」と言うことで調べると収穫サイズ自体が25cmまでらしいので 比較的大きくなっての収穫である。ホームセンターで購入した苗であり 詳細までは知らなかったが、耐暑性がありベト病に強い夏秋用の短系四葉胡瓜の一代交配種とのことである。収穫サイズと判断して良かったようである。

 キュウリのいぼいぼの棘がきついので四葉胡瓜の系列かな?と思っていたのも正解であった。これで他の3株も大きくなり、更に収穫を出来るように管理する予定である。明日は液体肥料を与える予定である。今年の土中にツユクサの根が白く多く見えたので 今年の元肥は少なくした・・・樹勢を見ながら 草の発生を見ながらの綱渡り肥料管理と決めている。昨年荒らした結果を カバーしたいと思ってのことである。

 畑を廻ると先日移植したサニーレタスの後が・・厳しい。枯れたものが多いのである。レタス類なので鳥に食われるとは殆どないと考えていたが、葉の姿を見るとそうでもないらしい。元肥が少なめなので、成長スピードと鳥などに食べれられる?スピードの問題もあり、また日光・気温自体も高すぎるので根の活着が悪いのかもしれない。「さて どうするべ~」と考えると 不織布被覆が考えられるが・・手元に無いので100円ショップに行かないといけない。今朝も開口部に生えて来たツユクサを抜いているので、不織布を掛ければその管理が難しくなる。痛しかゆしの状況に陥ったようである。

 先日から 無事年越しをして 勝手に大きくなったアスパラガスは 今朝も3本ほど収穫出来た。このところ 出て来る芽の一部は収穫することなく放置して来年に備えようとしている。そして横に鶏糞を埋めるなど、栄養補給は怠らない。しかしながら 紫のアスパラガスは枯れていると思っていたところに 芽が出て来た。勿論 これは収獲せず芽を伸ばしているが・・2本を除いて 次の芽が出て来ない。地下で株が肥大しているとしても確認出来ない。これも また「どうするべ~」と言うことになっている。 徒然草の一節に「ひぐらし硯に向かいて・・」とあるが、それとおじさんの日々も同様である。更に これと言った解決すべき手段もなく・・「よしなしごとを書き綴れば」と言う状態を家庭菜園に重ねれば・・いつの世も同じようである。

シュンギクも食べごろに・・・でも雑草が多い

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です