PCR検査について PCRにて患者を選り分け・・・と万能の如きご意見が溢れていた。その際 おじさん無駄が多いと思っていた。正直 医療資源とお金を使い過ぎ 加えて無駄と見落としが多すぎ、疑心暗鬼を作り出すと思った。

そろそろ ワクチン信者が増えて PCR信者が 反対して袋叩きに合わないと思うので書いてみる。

当たる確率は低い

PCRの検出は本人の体内のウイルス量が多く無ければいけない。ウイルス量が多くなるのは発病2日前と言われ、こうなると周囲に感染させるようになる。従来の罹患から発病まで1週間から2週間と言われるが簡単化して考えるため10日とする。従って罹患後10日―2日=8日はPCRを掛けても検出できないレベルのウイルス量である。従ってPCRで問題ないとされた方が逆に感染を拡大することになる。サンプリングのタイミングだけで考えると感染から10日のうち2日は確実に検出できるが8日は検出できない。

従って検出できる確率はサンプルを取る段階から

 2日÷10日=20%  

これは理想状態であり増幅あるいはサンプリングに問題があれば、更に検出確率は下がることになる。

例えばPCRでウイルスを増幅する際にノイズがあるとして 閾値(しきいち)を決めるであろうからこれを7割程度と見込めば 20%×0.7=14%位しか理想状態でも検出できないと見込める。

おじさんは医者でもないので ただの品質管理的思考で検討しただけであるが、PCRは無駄が多くダメとはスグ分かる。何回も検査して陰性から陽性になったと繰り返すクラスター報道を考えると 理由もお分かりいただけると思う。

ここで余計な一言! いけない癖だが、「PCR信者は多分 算数が出来ない方が多い」と思う。

症状のないものを PCRしても多くがすり抜けると思う。時間もかかり、回数も繰り返して怪しい患者を特定する必要が出て来る。従って判断する手法としては面倒なものと思う。現行の発熱などした後 コロナか否かで分ける手段としての方が良い。全員をPCRしようとするのは集団ヒステリー的行動と見た方が良い。

逆に罹患しているのに、検出されず 私は大丈夫と過信した行動を取られると感染を広げる原因になる。まさに本末転倒な行動を呼び起こす可能性が高い。

現状の発熱・発病してからPCRを掛けるほうがより検出確率が高いので、無駄な費用も・医療資源も掛からない。

数日前から抗原検査を実施するとの報道が出ている。多分検出確率的にはPCR同等以上であること確認できたのであろう。時間もかからず医療資源も消費しないことからこちらが有利と判断できる。

自分が感染している

最初から疑心暗鬼でいるべきである。人に対して思うだけではなく、自身に対して疑心暗鬼することが大事である。現状自分が感染しているかもしれないので、マスクを極力付けた状態で過ごす。食事中はマスクが外れるので、楽しくても多くを話さず、飲食後マスクを付け会話する。これが他者への配慮となる。

おじさん ウイルス感染は粘膜である 目.鼻腔、口喉に貯まった場合に感染しやすくなると思っている。従って食事など喉を通過後のウイルスは胃酸に漬かり実効性がなくなると思っている。従ってお行儀は悪いが食事後は お茶を口の中でクチュクチュ おまけにうがいをして飲み下している。 

鼻腔に対してはマスクしかなく、目も鼻腔に繋がるので 対人距離を取るしかないと思って行動している。また鼻をほじることもあるので、手指はこまめにアルコールを使用している。特にお金、買い物かごなど他人と共有するものには意識することを心掛けている。

ばあ様が居るので罹らぬよう努力する日々である。まあ ばあ様がデイケアサービスなどで 外で頂いて来た場合は仕方ない事と諦めている。そんな訳で ワクチン早まらないかと切望する日々である。

投稿者

おじさん

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