今日 かかりつけ医を受診して 投薬を受けたのだが、支払いが二千円台で収まった。確か先月は三千円台で それ以前は五千円切りぐらいであった。そういえば先月来た介護保険料通知も下がっていた。しかし下がった原因というか?理由が分からないので不安ではある。
介護保険の金額の連絡では 今年度の介護保険料は前年に比べて下がった。入院したので医療費が一定を超え 医療費控除を出した。控除額も2万円少し返ってきたので その効果か?とも思っている。なお今年度から3割負担となる「現役並みの所得者」とは、健康保険の場合、標準報酬月額28万円以上で、70歳から74歳までの被保険者と、その人の70歳以上の被扶養者となります。 ただし、夫婦二人世帯の年収が520万円(単身世帯の場合383万円)未満の場合、健康保険組合に届け出れば一般の方として扱われ、2割負担となります。もとより金額から おじさんは現役並みとはならないので・・安心はしている。
安くなった理由を かかりつけ医の窓口でも聞くに聞けないし・・まあ 貧乏なのと年齢が71歳過ぎということで 下がったのだろうと思うことにした。段々いい加減な考えで済ませるようになって来た。ものごとを追いかける気力に 欠けるようになってしまった。おじさんの父が不動産についての取引で 土地家屋調査士の調査内容だけで、突っ込まなかったため トラブルの元を残していたのに気付いたことがある。結果 65歳からの不動産業営業を諦めた経過を思い出す。そして現在 自身がいい加減なレベルで納得するようになったことに気付いて・・「まあ そうなるのが自然」と納得している。
歳を取るのは結構残酷である。今日もどうでも良いようなネット記事を読みながら・・時は残念なことを見せて来ると思ってしまった。おじさんの中学時代に仲の良かったトシヤ君がお熱を上げていた岡田友記さんの近影を見てしまい・・・時と重力の恐ろしさと言うか 現在のお姿に驚いてしまった。
『おくさまは18歳』で人気だった岡崎友紀は72歳で芸歴65年 数十年ぶり再会の“後輩”森田健作に仰天のワケ
そう言えば トシヤ君も30代から毛が少なくなくなり・・今や脇に残る程度?となっている。実質ツルピカ禿げ丸であり・・おじさんも髪の毛に白いものの比率が多くなるなど 皆同じである。「若見え」を言ってた多くのものも 70歳オーバーとなり・・現実は じいじ・ばばあに直面する。まあ 色気を出すのは 60歳過ぎまでだよね!と思ってしまう。 されど まだまだと思いたいが チョット動けば息が切れる。動悸がするのが通例である。平均寿命から考えれば それが普通であり、大欲も持てそうにない。正に「それなりに・・」暮らしていければ それで良いと納得する。
そして 5月中旬となり今週中には固定資産あるいは自動車の課税納付書がやって来る。日々 追われて生活しながら 早一年と時間が短いとしか思えず・・廻って来る納付書・・豊かな老後には程遠い。
豊かな老後とは いかなるものか?
おじさん 感じてみたい!