本日も昼からは 30℃に迫る気温となるようである。今日は 昨日までに畝立てしたものに、夕方からマルチシートを被せてサツマイモの差す準備する予定である。現在 専業農家ではトウモロコシ上面の保温ビニールが片付けられ、先端に雄花が出穂しだした。横ではブロッコリー・ダイコン畑が収穫されている。間もなくここにサツマイモの畝が立てられ、マルチシートをしてサツマイモあるいはトウモロコシ生産が始まる。この作業 プロたちの転換は ほぼ4日で終わる。1反ほどの畑に 20人ほどが入り1日で収穫、翌日にはトラクターで耕される。下のマルチシートは紫外線分解出来るそうで・・その後はトラクターなど機械による肥料の同時散布・畝立て、マルチシート張りとなる。これらも1日で終了する。翌日は1日休みで4日目には サツマイモを10人以上で差し始め数時間で終了する。その後は 畑の担当者が決まっているようで、朝夕にやって来て スプリンクラー設備で散水を始める。まあ おじさんの畑作業とは えらく違う・・雲泥の差である。

 こちらは何とか一人で 鋤鍬(すきくわ)を使いながら耕し、肥料を撒くのも小さなボウル・スコップで肥料袋からすくい上げながらの人力作業である。オマケに体を痛め付けぬようにノンビリ・ノンビリの作業を心掛ける。マルチを張るのも片側をペグで抑えて・・風に邪魔されながら・・張って行く。見てくれもピンと張れずに捲れたところ 土の押さえの悪い所も多い。それでも何とか形だけは整えて、時間を掛けながら安全な野菜を育てていく。

 プロ達は 一定のローテーションで作って行くので、成長が悪くそして相場が悪ければ放置して・・最終的には トラクターがその上を走り一気に元に戻して リセットしていく。雨が少ないと よく見る光景である。ダイコン・ブロッコリーなども 先月に花が咲いてた畑は早くも他の作物準備となっている。何が植えられるか?おじさんは 隣百姓・・とばかりに プロ農家の作業を見ながら 自分の作業を決めている。

 現在 6ポット種蒔きしていた古いインゲンのタネが1ポットしか発芽せず、オマケに出たものは徒長し過ぎて・・どうしようかと思っている。まだ残っている種で再チャレンジと考えている。性格的に適当なので 発芽しなかったポットにそのまま蒔いて、表土を薄くしてみるかと考えている。発芽しなかったものを掘り返すと・・タネに標準の2~3cmの表土では 難が有ったようなので蒔き方のみを変更しようと考えている。チョットした確認で 期限が切れた種も利用出来きるのではと考えた次第である。 一寸したことが色々効いて来ることがあるので、失敗覚悟のチャレンジである。まだ6月に蒔いても大丈夫なことが分かっている事である。少しの違いが 大きな違いになることもあるとも 了解してのことである。

投稿者

おじさん

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