トベラの花が咲いていた。おじさんの地方ではヒイラギが多いので節分には用いないが、東北では節分に使われているのを見たことがあった。名前の由来自体が この枝にイワシを刺すなどして家の扉に挟んで邪気を払うという伝統行事に因むらしい。トビラの木=トベラと名付けられたらしい。

道路沿いの緑化に使われていたので、しばらく付近を捜したが違う花は見つからなかった。本によれば雌雄異株と分かったからであるが、見つからなかった。実は着かないのか?また寄り道するネタが増えた。

 あれこれ

トベラ

トベラ(扉、Pittosporum tobira)はトベラ科トベラ属の常緑低木。東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部までの海岸に自生する。

主に枝の先に葉が集まって付く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出する。

トベラ
投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です