前年度当初から自治会役員内では自治会館新築問題を話し合ってきた。新年度4月になり 連休前に臨時総会を開催し、新築について臨時総会にて参加者の多数決にて「建設」への議決がされた。総会は自治会員の7割出席、委任状を含めれば9割の賛同を得られたので・・建設に突き進むことになった。おじさんは今年3月に役員を抜けたので・・あらすじは分かっていたので・・会員の賛成は得られたが 具体的行動での進捗には色々な困難を予想している。これからが 「胸突き八丁」と称される「きつい坂道」となる。
これから建設委員会をた立ち上げて、具体的な項目・詳細は建設委員会にて決定されて行く。基本的に自治会役員は3年間で改選となるためである。建設に伴う積み立てなども事前に計画するので それ以上の期間連続する期間での対応が建設委員会役員に求められる。また自治会と一体になるので、一部の人間は任期中の自治会役員が兼務する。
おじさん 前年度末で役員を辞めたので、後は基本的に皆さんについて行くだけなので・・まあ お気楽モードである。建築を予定している場所は 15年前に購入し、おじさんも購入交渉・条件調整・金額決定に協力したので いつになることかとヤキモキしていた。土地購入時の自治会長は退任後2年ほどで亡くなり、その後の自治会長が四代続いて・・否定派というか現状維持タイプの方が続いていた。そんなことから 10年ほど前に若い衆から提案があったが・・流れてしまった。その為 現在40歳台には推進派が多いので力強くは思うのだが・・いざと言うときは俺が金を出すと言うまでの心意気は感じない。他の役員も 「どこか他力本願的である」とのことも聞いている。
おじさんも太鼓台新調で経験したのだが、品が悪いが 軸になるものに最後は俺がケツを拭くとの気概がないと 人を引っ張り切れない。余り詳細は書けないのだが、太鼓幕代金支払日 1週間前に三百万円余りが不足していた。積み立てが最終局面に至れば足りることは確定していたが、決済日に間に合わない。最悪の場合は おじさんが一時立て替えをするためにお金を準備もした。しかし まだお金を頂いてないが 手広く事業経営をしていた二軒にお邪魔して、各々に「おやじさん 助けてください」とお願いしたところ・・2軒間のバランスを取るとの約束が出来、後は一任してくれた。お陰様で決済日の支払いもつつがなく終わり、新調委員会解散時には・・数百万円ほどのお金を残すことが出来た。
最期は気合いであり、
心を割ることかも知れない。