雑草だらけの草むらから青い花が顔を出している。何時もながら本質的には植物は力強いのか、他の植物の間隙を突いて出て来るようなシーンに出くわす。この場所 先日までヨモギとペパーミントがせめぎ合う中間地点である。まさに両者を分けるように真ん中で場所を確保していたと思える。

人間もかく在りたいと思う生き方である。立派な人物・お金持ちなどならなくて良い。片隅で光った生き方が出来ればそれでよい。光り方も いぶし銀でもダイアモンドのようでも良い。それぞれで良いと思う。

あれこれ

シラー・ペルビアナ 04/30

シラー・ペルビアナ 学名:Scilla peruviana 和名…オオツルボ(大蔓穂)。キジカクシ科ツルボ属(シラー属) 原産国…ヨーロッパ、北アフリカ。花色…青紫、白

シラー・ペルビアナは、地中海沿岸部に分布する球根植物です。分布域はイベリア半島、イタリア、北西アフリカ広がっており、道ばたや草原、牧草地や森林の開けた場所などに自生しています。

学名に「ペルビアナ」とはあり ペルー原産という意味ですが、ペルーに自生はありません。

ペルビアナの名前は、17世紀スペイン南部で発見された本種がイギリスに持ち帰られた際に、「The Peru」という名の船に乗っていたため、その船名に因んで付けられたものです。

花期になると、葉の中心部から花茎を真っ直ぐに伸ばして花序を出し、星形の花を20~100輪ほど、まとまって咲かせます。花は花径2㎝程度で、ゆるく反り返った6枚の花弁を持ち、真っ直ぐに伸びた6本の雄しべの葯が目立ちます。花序は傘状で、花は花序の下から上(外側から内側)へと咲き進みます。

基本種の花色は青紫ですが、白花品種も近年あるようです。

シラー・ペルビアナ 04/30

投稿者

おじさん

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