今朝 目覚めた時には大きな雨が降っていた。音の大きさと カーテン越しの光の緩さを感じ、もうひと眠りと惰眠をむさぼる。久々の雨であり 今までの気温が高温であり地面も温まっているので 1時間ほど経った雨の上がった後は すぐ蒸発した。オマケに風もあるので 降り止んだ2時間後には道路は乾いていた。湿気が高くなりそうにも思えたが、風があり流されるのか蒸してこない。まさに打ち水をした後のようである。おじさんの心配事はスイカが急速な吸水で割れないかであるが・・今日の夕方の散水時に分かることである。叩いた時の音がボテボテしたので今週収穫と考えていた。この程度の雨では日中に乾いてお仕舞いである。それでも人間が撒く水量の比ではないくらい効いているが・・畑には水撒きは必要である。

 奥さんは 昨夜も夜になっても水道が暖かいと文句の如く言うのだが、家の中の配管は50cm程度の深さまでであり、この気温では相当な深さまで 地面が暖かくなっているので仕方がない。こんな雨が何日かおきにでも降れば 地温も下がり何とかなるのだが・・時を待つしかない。

 昨日はサトイモの様子が悪すぎるので、マルチシートの茎貫通部分を押し広げてホースをねじ込み無理矢理畝内部に水を入れた。マルチシートをしているが乾燥気味である。また本日はマルチに棒で穴をあけて肥料を入れる予定である。生長が元に戻るかは不明であるが、出来るだけのことをしたいと思っている。

 また サツマイモの枯れた部分に 伸びてるツルの一部を切り取り、新たに差してやった。あわよくば・・との下心から出たことである。それにイモは入っていなくても、もっこり茂っている方が見た目に気持ちが良い。 何事も「枯れ木も山の賑わい」くらいに考えて家庭菜園を楽しんでいる。

 雨が降ると近所で水溜まりが増え 蚊が多くなるためか?夕方の家庭菜園水撒き中には 蚊の襲来があるが・・今年は幾らか蚊の数が少ない様に思える。前々日くらいから 蚊が少ないこともあり、どうしたのかと思っていた。庭の蹲(つくばい:水溜)を見ると、完全に乾ききっていた。雨が少ないので・・給水しなかったため乾き切ったようである。多分 蚊の発生しそうなところが少なくなったためと考えている。

 この夏 雨が降ったのは20日くらい前であった。金沢など日本海側で降水帯が発生し、恵みの雨になれば良いのに・・雨量の調整が出鱈目のようで・・被害が心配になるレベルである。地球温暖化 極端な気象になるとは言われてきたが・・まさにその通りと言える。6月に梅雨明けとなったが 今の気圧配置前線は梅雨末期のような状態である。さてさて いつが来れば元に戻るのやら・・孫の時代には今とは違って欲しいものである。

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おじさん

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