一昨日 恒例の月ごとにかかりつけ医に通院して投薬・採血を受けた。なお 採血は2か月ごとに定期的に受けている。2時間血糖値が大体140と高めであり、100まで下がらない・・ここ数年変化はない。時間がさらに経過すれば低くなるのだが、以前書いた様に年齢による老化もあり、インスリンの分泌が悪いので下がりが悪いと医者からは聞いている。昨年 脳梗塞で入院中には 2時間ごとに24時間測定されて100以下まで下がることは確認している。中年時の暴飲暴食が原因だろうとも言われたが・・今更 中年以降の所業をどうこうすることも出来ない。まあボチボチ自分で痛めた体と付き合うしかない。そんな事情で「日々絶好調」と言ってみてるだけである。言霊(ことだま)と言うこともあるので、自ら口に出すことが大事と思っている。
話しが変わるが 夕食前に奥さんから封を切っていない日本酒を使ってよいか?との話があった。製造年月日が書いてあるので それが昨年末で賞味期限と読み違え、切れているからよこせ!との話であった。「期限も来てないし、封を切って一口でも飲んだら・・」と答えると「飲まなくても良い」とくる。「それ貰い物だが 半升のビンで数千円かと思う酒なんだけど・・」と答えた。最近 アルコールなどは口にしなくても・・どうでも良いとなった。そんなノンアルコールな日々を過ごしている。
今日はバイト明けでもあり 夕方から畑を耕す予定なのだが、イネ科の草の根が広がるタイプの雑草で 耕すと大きな塊の土が着いた状態となる。柔な体になっているので、30分ほどに鍬を振る作業も制限して止めるようにしている。再度ダウンしてはシャレにならない。耕した後 2日ほど置いて乾いたら良いのだが・・春の始まりの梅雨もどきの長雨と吹く風は 結構大きいので中々乾かない。乾いたところで 再度鍬を振れば草も枯れ根元の土も砕けて作業機で耕した状態に近くなる。そこでやっと畝立てが出来る。なお作業機で耕すと回転爪にそんな草が絡んで耕す深さがどうしても浅くなる。
そんな状況だが 雨の多い天候が合うのか?耕している横で アスパラガスは元気に太いものを伸ばしてくる。おじさんは切りそびれた細く伸びた芽はそのままにしてることが多い。出た芽を全て採ってしまうのが正解なのかどうかは知らないのだが・・株を成長させるためにも 早めに光合成させて 株に栄養を与えることが良いと思って・・放置している。