本日は ばあ様がデイサービスなので、ちょこっとツーリングに出掛けてみる。1週間以上 前の試運転から経ったが不安もあるので、坂出市内の果てから果てまでとすることにした。瀬戸内海に突き出た瀬居町の端っこから 高松との境である王越町乃生岬までをルートに決めた。正直 タイヤの山も少なめであり、長期停車で出来たタイヤの変型が取れるのを期待しているが・・スグには治らない。新品タイヤの表面の薄皮が剥がれる以上走らないといけない。またエンジンなども試運転時は それなりに回っていたが・・問題があるかも知れないので・・慎重に乗り慣らしを進める。また市内 西端・北端・東端のコースならエンコすれば 最悪タクシー・バス・・なければ徒歩で帰宅し、軽トラにバタ板を乗せて トラブったキャノピーを 迎えに行けるのである。

 朝起きると 日差しが眩しいほどで・・今日は晴れると・・急いで家庭菜園にハサミを持って出かける。今日こそ キュウリ・ピーマン・ナス他の下葉周りの整理である。枯れた葉は当然であるが、下回りの脇芽・小葉などをドンドンむしり取る。キュウリ・カボチャ以外はハサミなど使わない。ハサミによる切り口からの感染が怖いのでナチュラルにむしり取れば良い。こうして下回りがあらわになり 風が通るようになれば、夕方草を取っての肥料遣りとなる。晴れた日中 根元付近に風が通り 付けた傷口が夕方までに乾燥してから、次の作業をしようと考えている。そんなことが終る時には 手にはズキーニ1本・キュウリ1本・ピーマン3個を収獲していた。正直 半ばまで育ったキュウリを 何本もツルごと切り捨てるので・・残念だが・・次の段階に至るためには仕方がない。成長環境をキッチリ作るためには 切る時は切ると決めたら・・キッチリすることが大事である。

 そんな作業が終わり家に戻ると ばあ様のデイサービスでのお迎えが来ていた。ばあ様が張り切って出かけた後は急いで朝食を取り、おじさんも出掛ける準備をする。先ずは パソコンでブログをアップして・・その後は 急いでTverで「あかね噺」を見てとなる。最近このアニメを見るのが お気に入りである。今日の噺もなかなか良い。演者を意識させない つまり演者が姿を消せるのか? 究極の語る人間を意識させないと言う名人上手の領域になっていた。人生 只の生活の中に 個性を出し過ぎたり 出しゃばることも多くない方が良い。ナチュラルに生きないといけない。そうしてるうちに 早10時を回ったので、トイレを済ませてツーリング出発となる。

竜宮神社前広場

 瀬居町の端っこに着いたら・・ついでに 瀬戸大橋記念公園のある沙弥町側まで行くことにした。北端を見て西端を見たくなったためである。瀬戸大橋の見えるナカンダ浜に行くと 釣りをされている方がいた。どう見ても軽めの磯竿と言うか?長竿に長ウキを取り付けて コマセを撒いている。それはおじさんもやってたクロダイ釣り(?)と言う事である。無造作に 声を掛けて聞くと海に浮かべたフラシの中にクロダイが30cmほどが3枚入れられていた。「釣れるんですね!」と言うと、引き潮の時 打ち寄せる波際に入って・・沖の砂浜が2段に落ちている「かけあがり」を狙うと釣れるそうである。潮通しの良い場所でもあり・・食べても美味しいでしょうねと言うと 「ハイ」との返事を頂いた。

沙弥 ナカンダ浜 釣り人発見

 また 帰り道 キャノピーを止めた駐車場で 20歳台の方とも話した。彼は ドライブと風景写真を撮っていただけなのだが、彼も釣り人を珍しく思ったようで・・何の釣りかとの話を聞かれた。そんな こんなと話合いが盛り上がり・・海を見てノンビリしてたら、12時になってしまった。そんな訳で自宅に帰って ご飯を食べることにした。 今日も 流れるまま 行き当たりばったり・・に過ごしている。

高松と坂出の境界 乃生岬 向かいは大槌・小槌島

 もちろん 食後は東端の乃生岬に出掛けた。証拠はこの通り写真にてお伝えする。ジャイロキャノピー考えようによっては セニアカー同然である。80歳前後でも 免許を返納しない限りは、高速セニアカーとして利用出来る・・美味しい車体である。事故を起こしても 軽自動車より小さいので・・相手を傷つけにくい。これからも大切に維持したいと考えている。

 初志貫徹したような・・

 いつものように・・本日も

 ふらふらしながらである。

投稿者

おじさん

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