脇芽を差した中玉桃太郎トマトから初収獲をした。背丈の伸びは 暑さと雨のないことに負けて、順調に伸びないのだが・・何とか高さ1mを超え、1段目のトマトを収獲した。これからの伸びに従い次の段が出来ることを楽しみにしている。ミニトマトも脇芽差しをしてるのだが、こちらは 差した時期が悪かったのか?高温と乾燥の為か?その成長が遅れている。まだ高さは30cm程度であり、花芽なども付いていない。中玉トマトのサターンの脇芽差しも似たような状況で 差したタイミングで成長度合いが異なる。したがって どこまで行けるかな?と思いながら見ている。
脇芽を取ったトマト類は現在高さが1.5m程度で上への成長が止まった!と言うより、トップ成長点を横あるいは下向きに紐で変えて 地上高さが低く成ればと・・更なる収穫が出来ないか?と(欲深に・・)試してる。ところが 近日の高温・乾燥状態で その後の成長は思わしくない。また 葉が黄色く枯れて来たが日差しを遮ると考え放置している。それでも 高温の影響か?中玉トマトに穴をあける虫の類(たぐい)は減ったようで、穴をあけられ 捨てるトマトは減った。ミニトマトは虫からの食害を受けることはない様である。ここでも 安全野菜のポリシーから おじさんは無農薬栽培に徹する。
奥さんは文句が多いタイプなのか? 黄色の実を付けるミニトマトの食感が柔らかすぎるので嫌だと言うのが常である。その癖 昨日昼に赤いミニトマトあるいは中玉トマトの皮を大量に剥きながらジップロックに入れていた。そして手間の掛かると文句を言っている。酷暑がトマトの皮を厚くしているようでもある。多分冷凍して煮物にでも使うのであろうが・・ミキサーで皮まで砕けば 良い様にも思うので、手間掛けを楽しんでる!と思っている。ミキサーで砕いて煮込 あるいは煮込んだ後皮を外すなどで保存すれば・・市販のボイル缶類と同様である。まあ 以上のようなことを言い出すと 更に文句を言われるので黙っている。大体 奥さんとは 文句の多いものだと思っている事が 家庭を平安に保つベースであると思っている。
隣に植えたスイカの収穫も終わり、跡地の片付けが必要なのだが・・この酷暑でやる気が起きない。ズキーニも30℃を超えるため 花も咲かない。近所の農家ではズキーニを抜いたようである。トウモロコシもサトイモの日陰を作るためと おじさん家(ち)では 放置している。
昨年は9月に無理をして片付けるなどした翌日に脳梗塞を発症した。そんなことから同じことを繰り返したくもないので・・サボることにしている。そうでなくても エアコンが無ければ 倒れそうになるくらいの酷暑である。そんな訳で 家庭菜園は草ぼうぼう・・しかし
サボって ナンボの心である