本日 午前中に 渡御行列に参加者の最後の一人が決まり、自治会長に決まったメンバーの人選を連絡した。すると早速夕方から 自治会長と二人で正式に依頼しますとのことで廻ることに決まった。連休の始めまでに済まそうとのお互いの判断がある。自治会に新規加入される方もいるとの情報もあり、自治会長も動かないといけない。また おじさん家(ち)も2月前に生まれた孫が帰省するかも知れないとの話が在ったので、互いの思惑と予定では一致している。
最期の方が決まったのだが・・キッチリと神輿を担げるように 宮司など関係者には話を通して置くつもりである。今回の人選は皆が神輿を担ぐ中心となれる年齢を選んだ。また地区によっては参加される方に年長者が多いので、集まった方々で割り振りを決めることがあるが・・出来れば4人のグループを崩さず氏子として神輿を舁いていただきたいとの思いがある。皆初めてのことであるが・・頑張って頂きたい。今回 腰痛治療のためダメだったかたは2年後の大宮で頭屋としての時期までに参加をお願いしたいと思っている。まあ 2年後はおじさん現在の立場にはいない予定の為・・お願いするだろう自治会長には申し送っておきたい。
太鼓台などでは いわゆる「太鼓台馬鹿」がいるので、所謂オタクの好きものが 好き放題に発言する。従ってそんなグループの混じる集団に参加してもらうには 本人の社交性・協調性などの問題が出てくる。しかし 氏子としての行事参加は それと指向がいささか違う。その辺りの差は皆 年寄りあるいは大人になるに連れて・・徐々に理解いただけると思っている。もちろん 人それぞれ! 分らぬ別格クラスもいる。
本日も依頼を受けて頂き感謝を述べると、息子も同伴させて 概要を見せておくつもりだが良いかとの質問があった。おじさんも同じように 息子の立場をやったことがあるので、賛同・歓迎した。神社の行事などは 親子の間 先輩後輩間などで 伝えて継承することが大事である。また別の家では 息子が神輿を舁く役に当たった母親同士で 装束の下に着る下着などをいる?いらない?と言った会話もあったようである。どちらもご主人が亡くなり子供の代になっているので、子供が自治会の一員 氏子として活動することが嬉しい様な会話もあったようである。
これにて人選終了。自治会長がリストを作成し神社に提出すれば形は整う。なお 高齢者が多いので、自治会役員の一人に予備役を別途依頼し 了解も得ておいた。 明日は朝8時から 神輿を倉から出して 拝殿内に据え付ける。来週は境内の掃除と・・作業はドンドン押し寄せて来る。おじさんはこちらも準備作業をしておかないといけない。しめ縄用の藁紙垂に使えるように藁スキが 連休中の作業である。また宮司さんから製作依頼していた紙垂も受け取り、神棚に仮置きしておくなど おじさんの準備はまだまだ目白押しである。