サツマイモは植えるのが遅れたので、分岐しツルが十分伸びているものから 植えた時から少し伸びただけの一本ツルが伸びたものが混じっている。6月下旬にと言うか7月初めと言っていいような時期に、苗手配の遅れから 半分近くの苗が最初から傷んでいた。そんなものが枯れてしまったところに、他の伸びたツルを移植したので仕方がない。自然に任せているが、この暑さでマルチシートが焼けて高温なので益々伸びていけないようである。雑草が周辺で繁りだしたが、マルチシートの焼け防止を考えて 放置している。更に言うとアスパラガスの周囲も草が繁茂しているが、放置して株元の温度低下を狙っている。そしてアスパラガスは雑草の中から 幹枝を伸ばして茂っている。雑草とどう付き合うべきかも?と考えているが、自身の体力と高温環境との兼ね合いで決めるしかない。

 打開策としてはサツマイモの空中栽培が考えられるが、そうでなくても昨年はカボチャの空中栽培をするなど 普段からチャレンジしているので近所の諸兄先輩の目が怖い。YouTube等では見るのだが・・やはりその風景を想像しただけで・・「なにしてるの?」との声かけが思い浮かぶ。そうでなくても 昨年のカボチャの空中栽培では 色々聞いたので今年は控えた。おじさん小心者なので またかと思われ言われることに想像が付いてしまう。

 それでも・・・2,3か所やってみるか?との考えがもたげて来る。ツル返しをしなくて良いと言うメリットが良い。既に周囲の株から伸びたツルが植えて間もないツルの足元付近にまで迫っている。どちらも助けるのは一方を空中にすれば お互いの干渉を防げる。今のままではお互いに潰し合う将来しかがないとの考えに至る。各々が自身の都合のままに成長していけるので・・休止については考えを止めることにした。成長の良くない3本ほどに 実施することにした。「三つ子の魂百まで」と浮かんでくる。

 言い訳がましいが・・「ツル返し」はサツマイモのツルの節からも地上を這う個所では根を伸ばす。その為 イモの充実を図るため 余計な根を伸ばすのを防止する為である。従って最初から空中にツルの節があれば・・・根を伸ばすことも無い。ツル返し不要で・・手間も省ける。おじさんのようなへっぽこには最適なのである。

 今日の夕方には 自治会アンケート集めで二軒ほど訪ねることにしている。水撒きもあるので 今日は無理かもしれない。言い訳ついでに 今朝は神社の所管エリアで除草剤散布などを実施して来た。朝7時台と言えども 熱帯夜明けで 半ば暑いので急ぎ過ぎれば汗が出て来る。全体に撒くのは止めて、草の見える付近に集中して撒くことにした。やはり 植えられている松などに影響すると言う方に 配慮してのことである。また1週間ほど経過して草が残っている部分に撒くことにする。何やかやと言いながら30分ほどで終わった。

暑さが厳しいので・・ボチボチである。

 トウモロコシ・スイカなどの収穫完了後の片付けが・・進まない。正直 気力が湧かないのである。結果雑草は元気で・・益々手に負えなくなりそうである。一雨来ればと思いつつ・・日は過ぎていく。

投稿者

おじさん

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