受信料節約のため 法人として契約していた事務所の契約を見直した。営業を辞めたので、おじさんの別宅扱いでの契約とすることで、受信料が半額となる。半年で三千円チョットの節約だが 現在事務所はおじさん個人の使用でもあり 実態にも合うので問題ない。設計などの営業を辞めた直後に手続きすべきだったが・・5年間余計に払ってしまった。正直数年は何か出来るか?とも 考えていたのでタイミングを逃していた。

 それにNHKの受信料を支払わないとの手法なども理解はするが・・そこまでせこくしなくてもと思ってしまう。それに事務所なので 玄関ドアは在宅する限りは鍵もしないので 立ち入られて云々と言うことも片腹痛く面倒である。ばあ様はほとんどTVを流す様にかけている。

 基本的に自宅TVはケーブルテレビとの契約で 番組が多いのと時間も限られるので 衛星放送を見る余裕もないので地上波だけである。出来ればケーブルテレビも見直したいが、ばあ様が市内のローカル番組を見たがるのでそのままである。ちなみに おじさんの地区は東京・大阪と局数は基本変わらず、また高知・徳島などのように放送時間の遅れあるいは他局との組み合わせ放送などもない。瀬戸内海を挟んで岡山・香川に放送局が存在するからである。そこにケーブルテレビの契約で神戸のサンテレビ、他純粋ローカル取材番組他の放送などが加わるので これ以上の番組はいらない。残念なのは衛星放送などの特番がタイムリーか?否かのことだけである。

 それにおじさんは 附属ハードディスク録画のみならず Tverなどでもカバー出来るので、ライブなTV番組も多いので 同時には無理と言うのが正直な気持ちで・・それ故 見る時間が少ないとしか思えない。その為 録画したものなどでも 再生しないで消すことも多々ある。これ以上TV番組は必要ないと思っている。読書・ネットなど こちらが読むなど行動しないと出来ないことも多いので・・時間的に無理である。

 先日も年寄りばかりで構成された会合に2か月に一度 定期的に参加しているのだが、ケーブルテレビの契約を切って アンテナに変えたとの話をよく聞く。年金生活ではケーブルテレビが NHK以上の負担となるのである。アンテナなら数万円で10年以上・・そりゃあ ケーブルテレビからアンテナへの変更に皆さん納得していた。多くの場合 流すような視聴となるのがTVとの印象が大きい。

 特に ばあ様のTV視聴を見ていると・・民放はCMばかりで・・と言いながらTVを見ている。TVは流すだけで良いようである。先人でもある「ばあ様の行動」を見てれば 大体将来のことは想像が付いてしまう。おじさんも同様で流すだけの世界に入るのだろう。それに現在からの情報機器変化を考えると・・・家の電話はスマホに代替する際に 光電話に変えるのもありで・・自宅への光回線を維持してTVに接続すれば・・ネット回線で各種番組なども視聴できる。強いて必要な設備は地上波用の受信設備であるアンテナで十分と思っている。おじさん早くNTTの銅回線廃止と光回線への切り替えのキャンペーンが来ないかと・・待っている。

 NHK 動きが良いが

  NTTは 動きが悪い!

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おじさん

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