昨日夕方 キュウリ・ナス・ピーマンの苗を植えたのだが、今朝水遣りに行ったところ早くもナス・ピーマン各1本が根元で折られていた。このままだと植え替えないと苗が再生することも無いので、即植え替えである。被害は再度の苗購入・植え替えとなるので・・手間とお金が掛かる。
昨日 もう少し育った際の介添え用のいぼ竹を 脇に差して置けば 乗掛かることも無いので防げたのに・・と 苗に乗っかかり根元を折った「にゃんワン」が恨めしかった。ちなみに キュウリはツルの成長を見込んでいぼ竹を差していたので被害はなかった。また「ワンにゃん」としなかったのは 最も怪しいのは「にゃん」であるからである。ご近所の定住野良であり 何故か良く太った茶トラが日光浴・トイレ目的か?家庭菜園に度々侵入して来る状況を知るからである。向こうは夜明けから元気にうろついているので・・防止することは難しい。最も安価で確実な予防策は いぼ竹を寝っ転がられないように 苗脇に差して邪魔をするだけである。昨夕一時的に雨が降っていたので・・少し甘く考えて そこまでの防御策まで取らなかったのが原因である。
そういえば 隣家のおばちゃんがエサやりをしていた猫を見かけなくなった。無事成長して 茶トラにテリトリーを追い出され・・自らのテリトリーを確保するための さすらいの旅に出たのであろうか?ここ半年以上 長時間家庭菜園に出入りしてないので分からない。因みに にゃんこの好きな方は、近所の野良のエサまで与える方が多い。エサをやるのは勝手だと思うが、トイレの躾をされていないので、花の好きな斜め向かいのフウちゃんは花壇の一部が臭くなってたまらないとしばしばこぼす。猫避け薬剤巻いても効果なしとお手上げ状態である。また 最近は野良ワンはいないようで、家庭菜園に侵入して来ることは マナー違反の飼い主に連れられた飼い犬しかない。
昼の買い物ついでに ホームセンターに立ちより 新しくナス・ピーマン苗を再度購入したのだが、売り場のおねえさん(おばさん)は顔見知りなので、猫にやられたみたいと伝えると・・猫は耕したばかりの柔らかい土が好きだから・・と言って来る。濡れてれば別だろ!とも思うが 出来てしまったことは仕方がない。泣きの涙でしゃーないなと・・繰り返すしかない。