昨夜は奥さんが腰が痛いと言いながら・・無理を押して炊事しているアピール・・とストレス解消とばかり文句ばかりを言って来た。おじさんにストレス吐かずに、腰にカイロなどの対処策を先にやればよいのにと思う。冷えから来てるなら エアコンだけでは足りないなら、カセットガスのファンヒーターを足元に持って来て温めればよい。

 奥さんを見ていると自分で自分を縛り付けてストレスを貯めて・・おじさんに言って来てるように思う。文句言うので・・こちらも「しゃーない」と聞いているが・・こちらにもストレスである。

 人間 体調次第で結構落ち込んだり上がったりが多い。人間も只の動物であるから自然のままに 寒くて体を小さくしているとマイナーになってしまう。原始時代なら焚火 今なら暖房器具があり、体を温めれば・・ストレスも幾分取れる。また低気圧が来ると頭痛がすると言ったことも聞くが、体内の体温・血流などを上げれば幾分収まる。一時的には風呂にでも入って体を温めると良いが、それに飽き足らず 普段から肉類を増やして体内でのケトン発熱を期待する筋肉信奉者となるのも個人の好き勝手である。

 ストレスを貯め易い人間はよく聞くが、そのストレスを解消する技術・方法を話す方は少ない・・残念なことに 多くは奥さんのように自分でストレスを放置して、好き放題に大きくしてしまう。

 基本的に 自分や他人に対する期待値が高すぎると、常に満足できない状態になりやすい。完璧を求めるのではなく、おじさんの様に「適当に」と納得したり、自分の良いところを見つけて「自分にご褒美」と褒める習慣があると良い。

 人間は生活するのには 完璧である必要はなく、「程よいところ」を積み重ねていれば十分である。勉強などで偏差値75近いところを維持するのは楽ではない。頭の良し悪しもあるがミスを重ねない注意力などの要素が大きくストレス過大となる。自分で考え方を調整すれば済むことも多い。

 そう言えば受験生の頃 おじさん自身が計算ミスを起こさせない、あるいは採点者からの誤読を避けるため、数字・文字の書き方を変えたことを憶えている。ミスへの対処策などは自身の起こし易いパターンを発見して減らすしかない。それが同時にストレスを下げる方法となる。心だけの問題ではなく、解決を方法・技術とするのである。

 亡くなったが落語家の桂枝雀が唱えた「お笑いは 緊張と緩和」とのテーマにストレスは近いような気もする。「なあに・・チョットしたミスさ!」で終わらせることが出来るか・・「また やってしまった」と落ち込む気持ちになるのか・・そこからは「性格でしょうね」としか言いようがなくなってしまう。

 それにしても・・昨夜は奥さんが風呂に入っている間に 鍋洗い&器具洗い・・ストレスの玉突きを受けてしまった。ナインボール・4つ玉ゲームで 上手い奴とやるストレスが大きいながら、ゲームと割り切って楽しんでいました。人間 最後は覚悟かもしれません。

奥さん達と付き合うのも 覚悟がいります

それにしても疲れる!

投稿者

おじさん

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