お盆には幼稚園に通う孫が、一人でマリンライナーにて岡山から帰ってきた。岡山では多分親が出発まで見送ると思うが・・・そんなに急いで育てなくても良いのにと思う。

人間ゆっくりと育てばよいと思いながら暮らしているので・・何かあるのかと考えながらも・・思う。

無事最寄りの駅で降りたが、改札迄の道が解らず 近くにいたお姉さんに聞いたそうである。聞くと言う行動が出来たようで、さらに成長したようで・・うれしいことである。

帰りは 奥さんが同伴して岡山に遊びに行くとのことである。と言うことは・・明日の夜はおじさんは 近所のスーパーで18時過ぎのタイムバーゲンの食品を買いに行かないといけない。

ばあ様が お盆の墓参り遠慮するとのことだったので、墓参りはおじさん単独で行った。今年の酷暑 墓石が熱源となり夕方でも熱い。ばあ様がケアマネージャー他から聞いて墓参りを休止したのも正解である。

人生 いつまでも同じ状態ではないので、状況に合わせ臨機応変が大切である。

資格試験

今回の孫の件 うれしいような・・複雑に思うところがある。若くして頭角を出すもの、それなりの年齢になって化けていくものに分かれるのが当然と思っている。

資格など知的あるいは記憶力などを必要とするものは、若いうちに挑戦するのが良い。かく言うおじさんもプラント設備での資格は取っている。甲種高圧ガス・甲種危険物・エネルギー管理・公害・・など製油所などの管理者が持つべき資格を持っている。しかし石油の仕事を辞めたので一切役に立たない。また 途中から系列のエンジニアリング仕事に変わったと言うか?設立から関わったので、会社が外注額に関わらず発注出来るように「1級施工管理技士」などいくつかの分野で持っているが・・使っていない。近日のシニア求人などを見ると、結構な金額で求人されているようだが、ばあ様を看ることを考えると就職することもない。

若い頃 一人で独立して出来る資格を考えておけば良かったようにも思う。資格試験など頭に若さを要求されるものは計画前倒し気味が正解。その他のことは自分に合わせのんびりが良いとは思っている。

コロナワクチン接種会場

昨日迄 左肩を中心に痛みが2日ほど続き、コロナワクチン接種3日目の本日は大丈夫なようである。

お盆初日に受けたコロナワクチン接種会場にて、年の取り方にこれほど落差があるものかと思った。ほぼ同年代より上とおぼしき方で、頭が禿げ上がり 杖を突き歩く姿を見る。よくよく見ると同級生もいた。ばあ様に同級生だったことを話すと、うなづいていた。ばあ様も自分より若い方の車いすでの介護を見て、「どうなっているの?」とばかり驚いたとのことである。

おじさんの経験上、肉体的老化のスピードは 遺伝より労働負荷による衰えが大きい。また普段の食生活など生活状況の充実による影響も大きい。それから歯なども歯磨きと通院など 日頃のメンテナンスにより大きく変わる。歯が変わると人相が早く年老いたり、食生活の充実など生活全般への影響が出て来るようである。

例えば おじさんの同級生で食べ物の好き嫌いが多く、歯のメンテナンスもサボり気味であった友人は 50歳過ぎに一気にガタが来て、頭の毛・歯は抜け 体形など外観が激変した。

また労働負荷と言うか肉体を酷使していたものは60代にガタが一気に来るようである。

なお酒については過ぎたと思える人でも、体質の影響が大きいのか落差がある。傾向としては不平等に効いて来るとしか思えない。

人それぞれです

どっちが牛さん?馬さん
投稿者

おじさん

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