年齢とともに ひげ剃りの回数は増えていく。若い頃は 夜の入浴時に剃ればそれなりに翌日入浴時まで持っていたのだが、中年以降は昼休み中 電気カミソリにて剃るようになった。

現在もそうしているのだが段々伸びる量が多くなってきたように思う。昨日10年近く使っていた小型の電気カミソリが、うんともすんとも言わなくなった。昨日 安物であるが「お風呂剃り可能」と銘打たれた機種を買ってきた。充電も終わったようなので 本日は早速お試しである。

そういえば 最近は電気カミソリと言わず メンズシェーバーという。時代は細かいところまで 変わっていく。ついて行くので精一杯とならない様にしたいが古い言い方が好きなので許されたい。

三枚刃

普段入浴時には昔ながらのシックの二枚刃モデルを使用している。一度三枚刃モデルで剃ったところ、肌が弱いのか荒れたので 即二枚刃モデルに戻した。最近はもっと刃数が増えたようで、予備カートリッジを探すのも面倒なところもある。同時にシックの二枚刃モデルの本体などは入手すら困難になって来た。ステンレスであるのでシェービングフォームの白い汚れが付くだけであるがよく汚れる。現在のものは3年前偶然見かけたので購入していたものであり、これ以降見かけない。もう絶版品となっているようである。

今回購入した電気カミソリも三枚刃とは謳われている。電気カミソリの三枚刃とは?とまた疑問が沸いて来る。後で取扱説明書を精読しないといけないのか・・・。

先ほど使用して見たが、ヘッドが大きすぎるためか深く剃れない。これなら以前のモデルの方が細かく剃れていたので・・正直ガッカリである。また顔にフィットし易いヘッドが小型なモデルを探すのを考え始めた。

愛用品

年齢を重ねるにつれて、愛用していた品物が無くなっていく。ニューモデルも否定しないが、前のモデルを凌駕するなら納得もするが、期待に一歩足りない場合が多い。今回のカミソリもナノエッジ刃など売り文句が並ぶが期待ほどでもない。

外箱を見ると国内メーカーのロゴはあるものの 中国製となっている。値段はそれなりになるのも分る。物価上昇などと言いますが現状では他国と違い日本はゆっくりのようです。昨日の為替を見ていましたら、ドルと元では円安に進んでいるようです。ユーロなどは近日の下げ幅が大きく戻れない。勤労感謝の祝日の東京市場はお休みの中で円安がスタートした。世界は馬の目を抜くしたたかさで・・しばらくすれば影響が出て来るかも知れないと思いつつ、何を根拠にと まだら模様が見える状況を日々を見ている。

モニター画面に張り付き 休日を潰す自称投資家も多かったとお気の毒に思う。ジイの知らないところで世界は日々変わる。こんな時はポリシーを持って生きるしかない。

現在の状況は 過去に世界の工場として国内生産し輸出、国内に大量にドルが流れ込みインフレになると同時に円高批判されたことを緩和するために生じた結果である。半導体の様に国内生産を再スタートし、生産活動・体制を見直せば良いと思う。中国その他に生産体制を移した時代を再度国内生産に変えれば、緩和されると考えている。

幸いにも過去の積み上げで、外国に投資した資産からのバックがあるので、活用しながら再度国内生産を振興すれば良いと思う。日本人の勤勉さが失われたいないことを祈るだけである。

眉毛

年齢と伴に加速されるのが眉毛の伸びである。最近は散髪に行くと「眉毛切ります?」と聞かれる。自分でも伸びるのが速いとは思いつつ、自分で切ることも出来ないので放置である。友人でひげを伸ばしているのがいたが、バリカンの小型のようなものを持っていた。あれを手に入れれば何とかなるかもと考えたが、操作時 目の前で操作するので・・・ミスすればと考えれば無理かと・・結論に達する。

ひげ用小型ばさみでもと考えるが、2月に一度程度の散髪屋で間に合うと 自身を納得させる。

この話を友人にしたら、息子さんが奥さんのシェーバーで眉を落としてしまった逸話を聞いた。小学校6年生の時だったので、大ごとにならなかったそうである。中学生なら・・・そうだよねで済まない噂が立ったかもと言っていた。坊主の眉なし・太め大柄の学ランは 道行く人にひかれると 電話口で想像してしまった。