3日ぶりに雨の音を聞く。3日前は 超久々であったが・・10分ほどで止んでしまった。車のフロントグラスに付いた跡を ワイパーで拭き取ろうとしても、ホコリが取れないのでウオッシャーを掛けて汚れを落とした。本日は早30分は経ったので・・十分な水が流れたようで・・ワイパーのみで視界が良くなった。車で出かけての買い物前後も TVで見たような豪雨ではなく、大人しい量が降っている。道に水溜りが出来て・・前の道路を車が通ると シャーと言う音が聞こえて来る。これも久々に聞く音である。
おじさんが若い頃 小林麻美という歌手が「雨音はショパンの調べ」と歌っていたのだが・・特段のファンでもなかったので、「なんでやねん」と思たりしていた。まあ 当時は 何気に 雰囲気的におしゃれと言う空気が 世の中に流れていたので仕方がない。
ショパンでは 雨の降り始めに おじさんが持ってしまう雨の降り出した際の「パラパラ」という音の感性では・・トホホである。そうしてるうちに1時間も経つと 車の通る際の「シャー」だけが聞こえるだけになったので 窓からのぞくと、車のワイパーが止まっている。早くも止んでしまったようである。天気予報によれば 明日夜にかけて雨との予報なのでこれからを期待したい。
早明浦ダムの貯水率も10%を切っているので これからが気にかかる。最近はネットでリアルタイムダム諸量一覧を見れるので、即確認するが・・周辺の雨も際立ったものがないようで 流入量は下がってきている。こうも早く止むようでは 昨日の夕方 家庭菜園水遣りを適当にしたのが悔やまれる。また 昼からに期待したい。今朝もゴミを集積場に持って行く際 近所の「ふうちゃん」から「今日は雨降りと言うことで朝の水遣りは止めた!」と挨拶の如く声を掛けられた。おじさんも「そうだね!」と答えたが・・さてどうなることか?不明である。 沖縄付近の海で台風がよろよろしてるし、中国に上陸した台風が復活して 台湾で再度雨を降らしているようで・・原因はモンスーンと偏西風の動きがおかしいことに尽きるようである。地球温暖化が原因と言うが、これと言った対策も 最大の二酸化炭素排出国であるアメリカ合衆国と中国が協力しないので屁のツッパリにもならない。
太陽光パネルにしても バッテリーを使うEVなどにしても イニシャルで生産すれば、償却できる10年では 生産の際に発生した二酸化炭素量に及ばない。つまり 見かけは削減しているようで 実質は増やしているのである。それが分からぬ馬鹿なマスコミが 先進的とヨイショ記事を書く。見かけで判断しているようでは・・ダメである。10年以上経って評価すべき事柄である。
もはや末法の世としか 思えない。