朝一から ばあ様から国民健康保険が届いていないのか?と聞いて来た。どうも 今日はかかりつけ医で受診・投薬を受けようとしたいらしいが・・健康保険証の期限切れに気付き 慌てたらしい。ばあ様にマイナ保険証に変わったので、紙の保険証は無くなったと話したら 安心したようである。今日は医院に受診するというので、早めに連れて行った。人がほとんどいなかったので ものの20分もしたら電話があり、迎えに行った。ついでにおじさんも迎えに行った際 受付でマイナカードでの手続きをして「また来ます」と受付に断って ばあ様を連れ帰った。
その後 ばあ様が落ち着いたので・・かかりつけ医まで折り返したら・・4人が待っていた。短時間で人が増えることに驚いた。最近は看護師さんから集まる皆様が歳を寄せて・・老人だらけの診療所になったようである。受診者で 20代の若い男性が1人だけで、日本国中 特に田舎は 年寄りだらけになってきたようなのが 少し悲しい。
最近は日曜日が終れば月曜日 明日で週明けと 毎度のワンパターンな考えで巡ることが多くなった。おじさんも 人生も半ば以上は過ぎて・・彼岸の方が近くなってしまった。後は 自己管理と運次第と思いながら日々を過ごしている。正直 ガンに罹れば仕方がないし、1月前に同級生が おじさんと同じ脳梗塞か脳出血で亡くなった。おじさんも入院直後 血栓の影響が広がる方もいるので2、3日はどうなるか?分からないと・・1週間心電図モニターなどを点けさせられた。その癖リハビリは3日目から開始であった。患者ごとに 落とし穴が何処にあるのかはわからなくて・・それぞれらしい。それからは 生き死にも天命のようなものと理解している。
おじさんも 今日は診察を受けたのだが、先月測ったHgA1cは6.1と糖尿病の判断基準6.0を0.1超える程度であったらしく・・お褒めの言葉を頂戴した。この数字も 数カ月ほとんど変動していない。また血圧等も上で115と理想範囲であったようである。(下までは覚えていない)それでも 昨日は 木を伐ったものを片付けようと 道側から塀の上に身を乗り出して 伐った枝などを片手で取ろうとして・・体力と言うか筋力が落ちたことを悟った。仕方ないので 取り敢えず1本は取ったが、 後は庭の中に廻って 道路側に伐った枝を落とし・・その後再び道路に廻って 落とした枝などを回収した。体重など見かけは変わらないが 完全に体力・筋力が落ちていることを悟った。
最近は奥さんが 夜寝ている際に 度々目が覚めるようである。奥さんからは聞いているので・・そのままである。今朝も何気に目を覚めると・・奥さんが寝床で 座っていた。なんのこっちゃと思ったが・・おじさんは そのまま寝た。次に目が覚めると奥さんがイビキをかいていたので・・そのまま寝た。正直おじさんも 奥さんの気配で起こされているのだが・・奥さんに言わない。夫婦と言うもの 相手をそれなりに感じながら生きてるので・・おじさんは奥さんにこれと言って話すこともない。お互いが歳を取り 深く眠れなくなっただけのように思っている。ストレス・不安などが原因と追究すれば ツボに入ると経験しているので・・毎度の如く軽あ~るく流しながら見守っている。若ければ チョメチョメなどで解決すればと思うが・・今や気力さえない。
夜寝れないのは 年寄りの口癖である
実際は 皆よく寝ていることが多いのである
ばあ様 奥さんを観察した結果です