今年も 赤い羽根の募金活動が始まったようで、市内連合自治会から赤い羽根が自治会長のもとに届いた。募金目標金額が書かれた文書も流されて来て、文書に回覧印が押されていたので 本日朝に自治会員への回覧のため おじさん各区長さんに配らないといけない。また 数日前に書いたように 神社の渡御行列の概要が決まったので、自治会の皆さんに参加いただかないといけないので、自治会長から 祭礼準備と整備について 参加する区と日程そして役割などを決めた文書も同時に受け取った。年度当初に年間予定では伝えているが、時間も経ち 日程も詰んでいるので、何事も連絡は早い方が良いのである。9月後半の日曜日は祭り準備で埋まる。
昨夜 赤い羽根のシートを切り分けて 区の軒数に合わせるのだが・・切り分けるシートの羽根の単位が5枚ずつなので、軒数で合わせる時どうしても中途半端な位置になる。まあ 本数に余裕があるようなので、1・2本余計に付けて 台紙を切って切り分けた。最近は羽根の裏に粘着シートが取り付けられているので、粘着シートが 隣の羽根とくっ付いてることも多く、取り分ける際のロスを見込んでおくようにしている。
5年程前から 自治会内では赤い羽根の個別募金を止めて、自治会費から自治会戸数に合わせて 負担することに決めた。募金を個別に集めるのも手間であり、集金をまとめて確認をするのも面倒です。そこで自治会費の値上げに合わせて、総会で皆さんにご承認いただいて 集めた自治会費の一部で支出することになった。そんな訳で 連合自治会の案内文を回覧する際に、区ごとに赤い羽根を 同時に配布するのが恒例になっている。余れば 区長さんなどが使って頂ければ良く、足りなければ予備に5本ほどは 確保している。なお 自治会の赤い羽根に対する支出金額については 記載は遠慮させていただきますが・・大きい金額ではない。
過日 北海道赤い羽根共同募金において1億8000万円の使途不明金が発覚しました。事務局長(50代)が長年に渡り一人で管理していたそうです。事業規模としては年間6億円を集めて 過去からの使途不明総額が1億8000万円。横領と言うのは簡単ですが、募金と言う人の善意に付け込んで・・酷すぎと思ってしまいます。何とも残念な事件が発生しましたので、改めて寄付金を社会の為に役立てる意識を考えたいと思いました。
まあ おじさんは自治会のお手伝いをしているだけですので・・いつものようにマイペースで協力しています。今朝の配達も・・朝7時半から 30℃を超える中 町内を歩きました・・大変暑くその後は・・扇風機ビュンビュンとエアコン三昧状態で 約30分ダウンしてました。まあ 健康には良い 適度な運動とは思っています。