現在 先週初めに採り入れたカボチャを熟成中である。奥さんは熟成を待つことなく・・暑いので腐ると無駄だからと・・当然のように 毎日のようにカボチャを料理に入れて来る。今年は特に成績が良かったようで、熟成中だけで15個はある。また 例年と違い 栗カボチャがミニカボチャではなかったので、重量でいえば 例年の倍以上になっている。畑でも計画していったスペースの倍近い広がりとなった。お陰で 隣の九条ネギとサトイモはツルに押され、上から乗られて成長不良に成ってしまった。また草なども抜けなかったので・・九条ネギなどは小さくなってしまった。これから 雑草などを徐々に片付けないといけないのだが・・この暑さにおじさん参っており・・進まない。

 そうして 家庭菜園あるあるの 連日カボチャが食卓に並ぶ。奥さんが どうにか違う形にしようとしているのだろうが・・材料である野菜のバージョンが限られているので・・何かにつけて冷凍保存される。今朝もカボチャサラダを食べた。そんな奥さんの工夫で この6月までズキーニ・トウモロコシが冷凍保存ものが 食卓に上がっていた。保存も生もあれば茹でた下処理済もありというところである。量が大量にあるので・・お試しで最適化しているようである。そんな訳で 間もなくカボチャも 冷凍などの方法で保存され、年中出て来ると見込んでいる。

 まだ畑には 何個もカボチャを残しており、その上から周囲に広がったツルをまとめて被せている。カボチャ表面の焼け防止でもある。葉は枯れていないので 苗を植え付けた場所には散水して管理している。ツルの節にも根があるので・・適当ではある。まだツル先には花が咲き、どうなるか分からない若過ぎる 栗カボチャなどが 何個も付いている。坊ちゃんカボチャは収穫まじかだが 軸のコルク化が足りないものを残している。若くてどうなるかを除き 栗カボチャで1個 坊ちゃんカボチャで4個の軸のコルク化の進展を待っている。 カボチャの熟成は重ならない様に コンテナに平置き間隔を並べて、風を通す。取り入れる際も乾燥を考慮して 軸を長めに取り入れる。従って重ねると 他のカボチャを乾燥した軸が傷付けるのでので・・重ねることは厳禁である。2週間ほど乾燥熟成した後 軸を再度切り 外を布で拭いて保管する。この作業で甘さが増すので サツマイモ同様 必須の塾生作業である。

 昨日 奥さんが坊ちゃんカボチャを切ったところ、中が腐っていたようである。正直気温が高すぎて・・昔からの知恵も丸ごとコピーは ダメなようである。それにしてもこの暑さ・・どうにかならないものだろうか?

投稿者

おじさん

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