本日は 月に一度の ばあ様通院日である。朝一9時に連れていくが・・車が多く駐車して おまけにタクシーとすれ違ったので、諦めた。そこで 11時過ぎに再度連れていく。今度は車の数が半分になっていたので、多分大丈夫とばあ様を降ろした。午前中の診察が終わる時間から大丈夫だろうというものである。結果は 11時半に電話があり、お迎えに行った。

 迎えに行く前にエアコンのスイッチを入れて・・帰った時に大丈夫なようにと準備する。昨日も熱帯夜 睡眠不足だろうと配慮する。ところが帰って来るなり、「もったいない」植物に水を遣って動いて 少し汗をかいて着替えるつもりだったと言い出す。

 こんな時 奥さん・婆さん共に聞く いつもながら言いぐさは 自分がマウント取っているかのような発言が多い。女性は基本的に黙っていれば分からないようで・・奥さんはしばしば台所のタイルカーペットの何枚かを洗って軽トラの荷台のアオリに干している。15時からは おじさん一人行動なので 車を軽トラに変更する。ついては邪魔になるのだが・・おじさんは特段のことは言わない。適当に干す場所を移動させて対応している。そうすると 奥さんはおじさんが言わないのを良いことに 何度も繰り返す。この辺りが 高齢女性(つまり ババア)の厚かましいところであると思っている。

 言い勝てば良い様に思ってるのだろうか? 毎度の様に言わなければ分からないと答えるのだろうか?負けて・・と言うことを考えないのだろうか?としばしば疑問に思う。男はそれなりに経験して来ると・・無理矢理勝とうとも思わなくなる。万事勝とうとすれば 面倒を引き起こすだけである。損して得取れとばかり、勝敗にこだわらず同じ効果が得られるなら・・と柔な言葉でいうことになる。

 おじさん古いので こんな時は井上陽水の「感謝しらずの女」を思い出す。諸兄も同様に思われる方は多いと思う。その癖 文句言うと「迷惑を掛けて・・迷惑かけない様に・・」などと言う いっときのワンパターン感謝などを頂く。だったら・・と思いつつ おじさんもそれ以上も追求しない。

 画して 軽トラの荷台のアオリに洗ったタイルカーペットは 言っても2週間も経てば繰り返される。

 基本 言うだけ無駄が多い

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おじさん

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