今週も 昼の暑さは格別だが 夜の暑さも厳しい。連続熱帯夜となる前までは 問題なかったようであるが、今週が来て連続熱帯夜となり 奥さんから寝室のエアコンを点けても温度が下がらないと言いだした。そして昨夜は 特にエアコンの連続高負荷運転状況となり・・音に悩まされた。朝起きて点検したところ・・室外機のパイプは冷えているが・・パイプ廻りの凍結状態が良くない。冷媒ガスが抜けていると判断して、室外機の冷媒表記を調べて 知人の電気屋さんに手配と充填をお願いした。電気屋さんも 昼は他の工事の仕事があるので、冷媒の手配が付けば 今日の17時以降に来てくれるそうである。冷媒の値段も10kgで2万円台のようなので・・充てん作業込で1万円位かな?と予想している。なお 冷媒は素人には入手ルートが難しく、補充のやり方が分かっていても・・個人が自宅で行うことは難しい。

 冷媒全てが抜けている訳ではないが 量が少なくなり能力を発揮できないだけなので、追加してカバーしてやれば 後数年頑張てくれると思っている。ついでに 我が家のエアコンの冷媒を調べると・・購入時期に合わせて3種類あるようである。フロンによる南極のオゾンホール拡大防止に伴い変更されて来たのだが・・南極のオゾンホール拡大も収まり収縮して来たようである。後数年で塞がるとのことである。しかし時期により冷媒の種別はバラバラである。

 エアコンの冷媒の漏れは最小にしたいが、コンプレッサーの軸にはメカニカルシールが使われている・・カーボンとテフロンなどの面接触なので、どうしても微量の漏れは発生する。構造上しかたがないことである。おじさん 若い頃はガスを再液化するプラントの担当者になったこともあるので、圧縮した気体をチラーと呼ばれる冷凍機で冷やした後 元の液化サイクルに戻すと、エントロピー変化による省エネルギー効果が絶大だった。そんな訳で おじさん冷凍機械を動かす資格なども持っているので、自宅のクーラーの状況判断して 処置などを知人に連絡・お願いするのである。 なお エアコン運転の状態から 冷媒量のメカニカルシールの漏れもまだ大きくないと見込んでいる。是非とも このまま数年動いてくれないと・・経済的に痛い。上手く結果が出れば良いのだが・・と希望的観測を持ちながらである。

 昨日の夕方は おじさんバイトなので 時間的に不在となる予定である。従って 奥さんには知人訪問時間に在宅をたのみ、寝ていた布団を畳んで脇に片付けて・・朝 家を出た。本日はバイトが終わるまで おじさん不在となるので・・結果は今夜帰ってのお楽しみとなった。バイト先には 奥さんから17時過ぎから 30分ほどで作業は終わって帰ったとのメールがあった。

 一夜明けて・・エアコンは 例年通り一気に冷えて 後は大人しい断続運転になった。連続熱帯夜に エアコンなしで頑張ることも無理がある。今朝は ばあ様もさわやかな顔して 「エアコン一晩中!」と言っていた。昨夜12時で室温30℃であった。無理すれば 命の遣り取りになるので、「それで良い」とだけ ばあ様には伝えた。電気代は・・と思うも・・健康と命には替えられない。

投稿者

おじさん

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