昨日夕方 叔母がトウモロコシを10本ほど持って来た。近くの農家から貰ったそうで 家庭菜園に植えたトウモロコシ苗は15本なので 結果はまだ先だが・・ほぼ同量である。貰った経過は 叔母に具合的には聞いていないが・・農家も台風一過の処理で大変と思った。結実しても倒れて水に浸かれば 出荷しようにも出荷出来ないことになる。近所の畑でも トウモロコシがラフに取り入れているのを見て分かる・・残った多くはトラクターで畑に鋤き込むと見られる。
取入れ時 商品として出せる品物を優先して 選んだが・・再度出荷チェックし出荷したものの 残りは廃棄するか?近所で配るか?・・になったのである。出荷予定数量の半分以上が消えてしまったのであるから 農家の痛手も大きい。それでも商品の値段と量でカバー出来れば良いが・・そうも簡単にはならない。台風被害の片付けにと出荷されるので・・後は 天運である。
おじさん家(ち)のトウモロコシも 台風で倒れたが再度垂直に立ち上がって来た。まだ雄花が出る直前なので、これからに期待している。なお おじさんは雄花が出て来た後は雄花を切り取って 雌花の髭に擦りつけて人工授粉を行う。アワノメイガ予防のため 早期に雄花を除きたいからである。そうして美味しい頃になると コガネムシがやって来て食べ始める。甘い匂いに引き寄せられるからであろうか?こんなことを知っているので・・トウモロコシの第二段の作付けに迷う。コガネムシの発生時期とぶつかるのである。
奥さんが夕食前に皮むきをして、早速冷凍するものとスグ食べるレンチン物に小分けしていた。4本でレンチンが1本ちょい ご飯に入れて食べるものが2本 後は微妙かな?言っていた。収穫を完熟まで待てなかったようである。農家が次の作付けを急いだ結果ということである。それでも 今朝レンチンしたものが食卓に乗っていた。今年の初物 美味しく頂きました。
さて昨日の農作業は サトイモに肥料をやった。トウモロコシを7月に収獲する頃に サトイモも一気に大きくなる。順序良く太陽の日差しを浴びて 成長すればと思っている。マルチシートを掛けているので半分持ち上げて、溝を切り鶏糞を入れて その後は土を被せる。その後はマルチシートを元に戻す。まだ サトイモが小さいので出来るのだが、この肥料が効いてサトイモが大きく成れば マルチシートを開けられないので 穴をあけ化成肥料を振り入れる。サトイモも毎年決まったコースに入って来たようである。今年も何時ものように黄色と黒の芋虫が葉を食べにくっついていた。ガの幼虫であるが サトイモの葉を食い散らすので、これからの見回りと駆除が課題である。農薬も使いたくないので・・目配りと手間は掛けないといけない。
今朝は ズキーニ1個の人工授粉を行い キュウリを2本収穫する。昨夜 奥さんがキュウリの入った袋を持っていたので、生協で買ったの?と聞いたら ばあ様が買っていたようである。そんな訳で夕食時 ばあ様に家でキュウリが取れだしたので、キュウリの生協への注文は止めてとは伝えた。この夏も毎年決まったコースに入って来たようである。後は・・トマト周りの整理が残るだけのようである。また小玉スイカで 6月5日にピンポン玉程の実を見つけた・・順調にいけば7月初旬収穫である。大玉スイカは花盛りを迎え・・蝶々などが その上を元気に飛んでいる。こちらは7月末か?8月初旬になるのかも?と期待している。
6月に種蒔き出来るのはコカブなどがあるが、コカブは菜の花の仲間なのだが・・独特の味のせいか?昆虫被害が比較的少ない。その為 小松菜などは植えることも考えないが・・コカブの塩漬でのお茶漬けのイメージが頭に浮かんでしまう 食欲不振のお助け惣菜である。トウモロコシなど 夏野菜の第二弾をソロソロ考えないといけない時期となった。