最近は ばあ様を乗せるポルテと 一人で行動する際の軽トラを維持しているので、金銭的には厳しい。田舎なので車は必需品であり、車が無ければ買い物から始まってどこに行くのも 仕事するのも大変である。ばあ様が乗らなくなれば 車は1台で十分である。現在載っているポルテの助手席は昇降シートなので、ばあ様が歩けない場合も、助手席側外で 車いすから電動シートで車に乗せることが出来る。しかし これまで2度ほど使っただけである。しかし 奥さんの母も同じように杖がないと歩けないので、この車両は遠出しなくても、普段利用しなくても 持っていて不都合はない。総合的には老々介護の一助と考えている。
車は殆ど一人で動くことが多いので、一人なら軽トラで十分である。知り合いがキャビンの大きな新しいモデルに乗っているのだが・・聞くところによれば、シートがリクライニング出来るので 長距離も楽であると言っていた。現在の軽トラは12万キロ走行 そして車歴は約27年であり、年間走行が3000km以下であるので・・更に何年乗れるのだろうかと思っている。昨年車検前に オイルレベルを見ると若干減っていたので、エンジンのオイル中漏れがあるのは確実である。しかしクーラーは5年前にガス充てんして 現在もしっかり冷えてくれる。そんな訳で動かなくなるまで・・乗ってやろうとは思っている。
ばあ様などが乗らなくなり、一台しか必要なくなった際 どんな車を選ぶべきかと考えると考える。奥さんと2人で車中泊で夜寝ることを考えれば、軽トラではなく 軽箱バンが正解なようである。熊本での地震発生後の車中泊の話を聞くと切実にそう思ってしまった。エアコンの連続使用を考えればディーゼル箱バンが良いのだが・・そこまでの大きな車を維持して運転するのも、年齢・経済性から言って難がある。昔はフレンディーのポップアップルーフ(AFT)あるいは日産の箱バンなどに乗っていたので・・地球に厳しく夜間連続でディーゼルエンジンをかけてクーラーしながら 車中泊していたこともある。ガソリン車では バッテーリー上がりなどのトラブルが多いので この行動は無理がある。車も大きければ 居住は楽だとは思うが・・夫婦2人でのスペースとしては軽箱バンで十分である。
昔はデイキャンプなど良くしていたので、テント類・ストーブなどの用品は揃っている。しかし いざ地震での建物倒壊などあれば すぐ取り出せるとも限らない。ブルーシートとロープでもビパーク出来るとは思うが、設営・居住を考え、この炎天下を思えば 過酷である。
現在の四国での危険と列記されている活断層は 愛媛県の松山市重信町から西条市に至る中央構造線の一部である。おじさんの居住している坂出市からは200kmほど離れている。しかし近日の瀬戸内海海底での新たな活断層が発見されるなど、活断層はどこにでもありそうで 詳細が分からないほどあるのが現実である。
最後に 老い先短い身としては 皆様のご負担にならぬように生きるのが本筋である。そんな心で 今しばらくお世話になりますので よろしくお願い致します。
ペ コ リ!