夕方になり 幾らか暑さが和らいで、何時もの如くモスキートネット帽子を被り 家庭菜園の水遣りに向かう。水を遣りながらトマトを見ると 上部が 脇芽か?主軸だか?分からない状況となっていた。明日は晴れで明後日は雨模様との天気予報を見ているので、脇芽を欠いて植えるに絶好と判断した。そこで 水遣りが一段落した後 中玉トマトの脇芽を3本取って、一晩水に漬けて置いて 明朝差すのである。脇芽の取り跡は 晴天で直ぐに乾くので樹へのダメージも少ない。勿論 脇芽を差せば・・収穫倍増と・・捕らぬ狸の皮算用である。

 おじさんは 新しい培養土に脇芽を差さず・・手抜きで・・直に家庭菜園の畝に差してしまう。今まで失敗したことも ほとんどないし、元々が 発根活着すればラッキーとしか思っていない為である。それでもこのところ雨が無いので、事前準備として畝には十分散水はしておく。そして 空き瓶に水を張り 取って来た脇芽を浸水させた。明日朝までに十分吸水させる。

 さて 一夜明けて朝となり 朝の水遣りに向かう。5日前に差したサツマイモなど中心に水遣りする。朝はまだ気温が低く 蚊の出現が無いので水遣りは楽である。サツマイモは日中の天候が暑すぎるのと 最終に近い時期なので購入したので、ベニアズマ苗の状態が悪かった。上手く活着して欲しいとの思いがある。苗の状態の良かったバイオ金時は植えた10本は無事活着したようであるが、残りのベニアズマの多くが・・怪しい!

 その後はトマトの脇芽差しになる。空き瓶ごと持って行ったトマトの脇芽は十分吸水しているようで、細いいぼ竹で 畝に差し穴をあけ差していく。防暑のため不織布を掛けるか?とも思ったが、時間がないのと 面倒なので省略。水はタップリ与えるが 後はお天道様次第と 何時もの調子である。一応種苗法によれば このようなことは 個人が個人的範囲で増やしても「おとがめ」はないので・・許されている。

5月22日 5日目ですが・・大丈夫なようです。

 現在トマトの下回りも混んで来たので、整理してやらないといけない状態になって来た。ミニトマトも脇芽差しで増殖させる予定である。またキュウリ・ナス・ピーマンなども段々樹が大きくなり、根元付近の余計な下葉なども出て来た。梅雨前に掃除して換気良くしないと病気の原因となる。しかし光合成を助ける意味で取るタイミングに迷う。現在ナスの成長が何故か?遅れ気味で根元で倒れ防止の支えを取っていないので不安がある。今日の雨が 荒天とならないことを祈っている。

 また スイカは強風で2本の接ぎ木部分が外れて 枯れ植え直した。オマケに ホームセンターに苗が2本無くて、大玉と小玉との混合になった。最初からの小玉の1本の成長は順調で、親ツルの芽先を止めて子ツルの成長を待っている段階である。次に植え替えた大玉の2本はまだまで、親ツルの成長を始めたところである。内緒の話であるが、6月の初め頃までは 何枚目の葉で芯を止めるだとか、親ツルだ 子ツルと言っているが、段々どれが子で どれが孫か分からなくなり、7月直前には 毎年適当にツル管理している。カボチャも よく似たものである。それでも 毎年食べきれないほどの量を収穫し 何気にお裾分けしている。

 毎年 何とかなってる!

 プロじゃないので それで良し!

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です