古いタネを植えたサニーレタスも 何とか大きくなって来たので、畑の畝に植え変えた。天気予報で今夜から雨とのことで、今日やらずにいつやるのと言う事である。やはり天候の厳しい時に植え変えるには 苗自体が元気で新鮮でないといけないのだが・・レタスの苗は最初から軟弱すぎるので 天気予報を信じてのことである。逆に トマトの脇芽挿しは 30℃が来る晴天の中挿したので、3日目を迎え 見た目は萎れているが・・色が抜け枯れる所まではいかない状態で 推移している。さあ これからどっちと言う事である。またサツマイモは苗の状態が良かったバイオ金時は10本とも活着した様であるが、苗が傷んでいたベニアズマ20本はまだ活着との確証がない。新しい緑の葉が付くなど 大丈夫だろうとの様子はない。

 明日が来れば・・サニーレタスもどうなっているかが ほぼ決まるのだろうと思っている。苗は枯れた時に備えて予備はあるので、また植え付ければ良い。明日は曇り時々雨で 27℃程度で収まるとのことで何とかなるだろうと期待している。

雨も降りサニーレタスは大丈夫。穴明器は高いので カターナイフ明け これで十分

 サトイモの植え替えで ネギを植えていた畝を耕して移動先を作った。2年ほどまともに耕していないので 土が固く締まり土塊も大きい。2回耕したうえで 肥料を撒いて再度耕す。都合3度 鍬で耕して何とかなった。今日夕方雨が降ってなければマルチシートを敷く予定である。それが終れば サトイモが多く芽を出している畝のマルチシートを剥がし、スコップで掘り返して植え替える苗を選び移植する。一列畝を作っては一列を植え付ける作業のくり返しであり、ボチボチ進めていくしかない。

 雨を期待したり 雨を嫌がったりと おじさんの自己都合だけでの我儘全開である。別段豊作になろうが、不作になろうが・・実質生活には大きく影響しないが・・やっぱり作る以上はそれなりになりたい。例えば キュウリなどは豊作になれば 最盛期にはキュウリを毎日10本近く取り入れるので・・・食べきれず ご近所に配っても消費しきれなくなる。ぬか漬けにしたり、炒めたりとしているが 焼け石に水である。同時に取れる外観の似ているズキーニは 物珍しさもあり近所に配るのも容易である。そして冷凍可能なので・・冷凍庫で1年経過するものまで現れる。 今年はナス・ピーマン・キュウリ・ズキーニを5本ずつ植え付けた。これらは どう見ても豊作ならば 近所に配るなど大変なことになると想定しているが、植えた後に枯れることも想定しているので仕方ない。トマトは中玉以上のサターン・桃太郎を合計6本 ミニトマトは3本植えている。サターンの脇芽も一昨日3本植えたのであるが トマトは奥さんが大好きで 毎日出してくるのと煮込みなどで大量消費するので、これでも足らない程である。

 天候に恵まれ 万事計算通りには運ばないのが 農業(たかが 現状家庭菜園だが・・偉そうに)である。天候と言う不確定が多い中で ベストを尽くすことの価値が見えて来る。頑張っても報われないことが多いと分かりながらも・・明日はやって来るし、明日は出来ることを信じるのが人の在り方と思っている。昔から よく言われる・・ことを 繰り返すことである。古人曰く・・

 だんだん良くなる 法華の太鼓

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おじさん

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