おじさんは ブログを始めるにあたりSNSをどうするかと考えたが、短時間で発信するので 下手を書けば「簡易馬鹿発見器」と思ったので辞めた。ラインもセキュリティーに疑問があったので以前から参加は取りやめていた。その為 家族のラインにも参加することもない。

 ブログを始める際 おじさんが子供に伝えたいことを書こうと思っていたので、多くの方に見て頂くつもりはなかった。またジジイの戯言を書くので 閲覧していただくことなど アクセス数などあまりないと考えていた。そんな訳でSNSなどに結び付ける気もなかったし、今もない。

 そんなおじさんに 投資情報のご案内なるショートメールが届き、ラインへの参加コードが付けられていた。誰かから携帯番号が流れたのか?余計なものが届いたと即消した。

 難儀な時代であると感じないではいられない。それなりに注意しながら生きているが、周辺すべての方がそうだとは限らない。

 消した後から 怖いもの見たさと言うか?如何なることをかいているのか?などの好奇心がめばえてくるが・・・ライン参加なのでご遠慮申し上げた。土佐日記の書き出し「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて・・」と思い出しながら案内文を思い出してしまった。何事も頭を突っ込んで 見えて来るものがあるので、少し残念な事をしたかとは思っている。何時が来ても 好奇心の尽きぬことが無いおじさんで・・少しは反省している。

 「木乃伊(ミイラ)取りが木乃伊になる」との言葉があるが、毎日のように送られてくるなら・・寂しい年寄りならと考えてしまった。若いのがお互いの位置情報を共有するなど可笑しい行動をしていると聞くが、過剰適応という言葉しか思い浮かばない。過剰な意思疎通あるいは同質性を訴える意味もあるのだろうと思う。しかし社会との「間」の取り方に問題があることは指摘したい。

 今はバイトを週2日入れて 家族以外に人と接する機会を設けているので何ともないが、バイトしていなければ・・と思えば 考え方が違ってくるのではと考えてしまう。ばあ様と会話していると その言い方気を付けた方が良いと思う言葉をよく聞く。単純な比喩などでも 使わない方が良いんじゃないと思うが、本人に相手を批判するような底意・他意はない。こうなると先ほどとは逆に「過少適応」と言えるようにも思える。 人は環境により「過剰適応」あるいは「過少適応」になると見込んでいる。おじさんも 歳を更にとれば・・と考えてしまう怪しいメールであった。

付記

 本日は孫の「一生餅」なる行事があり、遠出していた。昔ながらの米をついた一升餅を背負わせるのではなく、直径40センチ程のパンを袋に入れ背負わしていた。ゲン担ぎなので地方地方で変化しているかと思う。1歳の誕生日祝いとして子供の住む区域では定着している。

名前を載せると怒られますので カタログから・・こんな感じでした

 今朝は町内の公園で除草作業があり 朝6時からの活動であった。その後の車での遠出となり、いささか疲れて・・・メールアップがこの時間になってしまった。

投稿者

おじさん

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