連休中 親類の法要に参加していた。一昨年亡くなったおばさんの思い出話に盛り上がった。

話をしていて良い話が多く 親族ならではの会話と思った。

一方 数日前 NHKにて三島由紀夫のドキュメント番組を見た。

番組の中での友人とされた芸能人のコメントを聞いていた。

今更そこまで・・・言うのかと思う箇所が多々あった。

死んだ後は好き勝手言われるもんだ・・・防止するためには長生きだけか? 

年取っても 適当に勝手に言える立場を確保したいものだと思った。

それにしても 三島由紀夫が若者にブーム・・・若者に人気とは驚きである。

「若者における不幸」を番組では伝えていた。それはいつの時代も同じようなもので・・・

おじさん 「不幸」と言われても「不幸のレベル」が、当時と現在では違うのでなんとも言えない のにが正直な意見です。

更に 三島由紀夫氏はまじめに悩むほうなので、今の若者に似ている感もあり怖くもある。

同様に 結論を求め過ぎ、選択肢を絞る傾向があるので、極論に行きやすい。

コピー的に取り入れると危険を感じる。

おじさんのように軽く生きてれば楽なんだけど・・・まあ 人それぞれ。

長生き案

勝手気ままに言われないように 生きて 発言と情報発信し続けるためには、それなりの長生きをしないといけない。

長生きするにしても・・・何事も具体的計画あるいは実行メニューなくしては机上の空論である。

何となくでは目的完遂力が弱い様に思われ 具体的にまとめたい。ガンダム世代と違い・・・この辺りがおじさん世代はくどい。特に 近日同級生が亡くなった影響もある。

  1.  健康診断の定期化

 体の状態を確認し 生活習慣病への対策。

 散歩だけでなくプラスする負荷の導入の検討。

 年末までに 体重2kg削減。

2. 長生きの秘訣 調査

 公益財団法人長寿科学振興財団 超百寿者(105歳以上の人)の調査から

 「長寿者の秘密」なるサイトがある。読み込まないといけない。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/himitsu.html

3. 健康寿命の長期化

 長寿であってもベットのなかで 寝たきりは発言&情報発信力が弱い。

 勿論 ボケず、耳が遠くならないのは基本条件となる。

 バリバリ動け 小うるさい爺様になるのが理想に近い。

 憎まれっ子世にはばかる 名言である。

 癌など不可抗力的なものは仕方がないとは 半ばあきらめる。

獺祭の焼酎

昨日 親類の法事で獺祭の焼酎が出て来た。おじさん車だったのでノンアルコールビールにて済ませたが・・・隣からいい匂いが・・・向かいではストレートで

頂けないこともあり・・・酒で売れてるのに 焼酎まで来るか?・・・メーカー欲張り過ぎに思えて来た。

調べると 焼酎は清酒獺祭の剥いだ当日の酒粕をそのまま蒸留して酒精分を取り出したものとある。原材料:清酒粕、清酒 アルコール度数:39%

とのことで 値段も3400円程 味わうのにリーズナブルな商品と判りました。おじさん早速探してみます。

美味しいものを食べて飲まなくては 長生きの喜びも半減する。

先ずはあるがまま・・・流れるまま・・・まあ 何事もボチボチやりますか!

明日は明日の風が吹く。 

投稿者

おじさん

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