何を持って起業するか?通常は目的があり、独立を目指す。起業までの大まかな流れとはしては

1.起業目的を整理する

2.起業アイデアを考える

3.起業資金を把握する

4.起業

と言うのが通例である。原則 おじさんこれ以外のケースはお勧めしない。

その他 事業内容と併せて、起業方法(形態)も検討しておくと良いでしょう。

個人事業主として起業するか、それとも会社を設立して法人化するか これまで起業関係で記述してきました。

今回「事業」というカテゴリを作り整理しました。良ければ ご縦覧ください。

決意

おじさん同様 辞表を叩きつけてしまったということもあるかと思う。行き掛り上「やってしまった」はなくならないと思う。

そんな時は再就職先を探すなどが優先する。失業給付と貯えで暮らして、心を整理しないといけない。中途半端な気持ちで起業してはいけない。

最低限「今のままでいいのか」「このままじゃだめだ」と考え着くまで動いてはいけないと思う。

身の回りのこと 家族のこと じっくり考え、心を決めてから取り掛かるべきです。

起業アイデア

起業しようと思ったときに、大きな壁となるのが「どんな事業を始めれば良いのか」と具体的なビジネスプランを考えることだと思います。

先に自分でプランがあり 退職を決めて 起業するなら問題はない。

プランを実行するために 細部を詰めて行けばよい。

細部を詰めている途中で「現実的に実現できるか」「自分の起業目的に合っているか」という視点で、絞り込んでいかないといけない。

なお 市場が想定できなければ、ビジネスモデルとして成立しない。

得手に帆掛けて

自分の経験・スキル・得意分野から発想するのが原点である。

シンプルに「自分ができること」「得意なこと」自分の強みを活かしてどんなことができるのか考えてみましょう。

同じような考えで先行している方がいれば 「覗き」に行きます。

自分が「困った」「不便だな」という体験を参考にする「困った」「不便」「面倒くさい」と感じることは、少なからず誰にでもある。

しかし そこまでは必要ないと思う方が多ければ、市場が無いということである。

そうした「課題」を解決する方法を考えることが、新しいビジネスモデルにつながる可能性もあります。

自分だけでなく、話し合うなどした人 また身近な人の体験談を聞いてみるのも良いでしょう。

既存サービスを改良したり、他のサービスと組み合わせることで、新しいサービスが生まれるかもしれません。

形式

国内で広く成功しているビジネスや海外で成功している事例を手本として、起業に活かす方法もあります。

利用契約や販売契約を結んで活用するケースのほか、既存のモデルをアレンジして新しいサービスとして展開することも可能です。

■フランチャイズ

フランチャイズ本部が培ってきた運営ノウハウやブランド力(商品の魅力)を活用し、自分自身が経営者(オーナー)となる代わりに、加盟金やロイヤリティ(売上の一部)を企業に支払う経営方法です。

ギフトのシャディ その他いろいろあるかと思います。

■代理店

売主やメーカーの商品・サービスを代理で販売できる契約形態です。売価から卸値(マージン)や手数料(フィー)を引いた金額が、代理店の報酬となります。

低リスクですぐに販売できることが魅力です。

代理店などのケースではメーカーなどが事業拡張を目的に制度を設けていることがあります。

契約社員あるいは正社員として働き、社内の独立支援制度等を活用し「フランチャイズ」や「のれん分け」等で独立する開業方法です。

収入を安定させながら、自身の適性を確認することができます。

分野は保険などもあり兼業することも可能です。またネットでパソコンなどから端末入力できるので設備投資も掛かりません。

■業務委託・フリーランス

委託元である企業と契約を結び、特定の業務を請け負い、報酬を支払ってもらう働き方です。

自分の得意分野を仕事にでき、時間に縛られることなく働くことができます。

投稿者

おじさん

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