同窓会の案内があったのだが、連絡を寄こした幹事に 今月初め神社行事で会った時 「俺 行くから」と伝えると「それでいいのか?」と突っ込んで来た。「近況報告もあるだろう」とさらに突っ込んで来る。8月のお盆の時期の開催なので、まだ時間もあり近況報告でもあるまいに!と思いつつ・・「ああ分かった。また連絡する」と軽く流した。その癖 昨夜出欠連絡が遅いと 自分の配る農業関係文書に余計な付箋を付けて ポストに投函していた。
さて なにを近況報告として書いたものか・・と考えだすと・・去年9月の入院からを書かないといけないだろうし、その後 昼食は 野菜を十分摂るために自炊を始めた。食べる量も減らし、腹八分と言うことを 心掛け始めた。また 禁麺類まではいかないが、意図的に量を減らし・うどんなど外食の回数も減らして来た。また酒なども口にしなくなり・・規則正しく 早めの就寝そして起床を心掛ける。そんな生活を半年してたら 体重が8kg程減って 30代で着ていた服までも着れるようになっていた。
現在 体重減少と年齢からか? 筋力が衰えて来たので 毎日スクワットと足上げ腹筋などを TVを見ながら数セット行う。回数は10回程度で止めている。苦しくない程度にやってるだけで、自転車に乗った際などに 短距離で足が痛くならないように、がに股でペダリングしないようにとの思いである。昔と違い無理をして立ち漕ぎなどすることもない。チャリしてると言うべきスピードの ペダリングである。そんな状態で5kmほどを走行して楽しんだりしている。なるべくバイクなど自転車乗り、運動を生活に組み込みたいが、先日からジャイロキャノピーも復活させたので・・人間楽に生きようとスグにズルしてキャノピーしてしまう。おじさん まだまだ修行が足りない。そう言えば 昨日も小雨なのに 13:00から出席した講習会に軽トラで行ってしまった。少しでも体に負荷を掛けないといけないと思っているけど・・ままならない。
こうして 流れるままに日々を送るのだろうが、子供頃と言うか若い間は 招来に向けた大きな夢などがあったのだが・・この歳が来るとそうではない。ピンピンコロリのような「ささやかな願い」と言うことに収まってしまうのである。また 自身のことではなく 子や孫に思うことであり、おじさんが最終責任を持たないことが大半である。画して 先程の通り 流れるままに日々を送る。さらに言えば 趣味三昧も良いとは思いつつ ばあ様・奥さんなどもいるし、生活するにも年金を使って維持する都合もあり、中々難しい。若い頃のように 目標に全力を傾けるなども出来ない。でも 夢を持ちながら歩かないと 迷ってしまう つまり自身の立ち位置が見えなくなると思っていたが・・子供が巣立ち この歳が来るといい加減でも・・なんとかなることに気付いて・・人としては 少し悲しい面もあることが分かった。
まあ 言い訳が過ぎそうである。 取り敢えず 同窓会の案内での近況報告・・どう書くべきかに迷っている。同窓生 皆同じようなものだろうとは思っている。
「元気してます」だけで・・
乗り切るべきか ?!