鉛筆の芯の硬さ 野球の二塁 今の常識の略号であるが、おじさん世代には「2B弾」が加わる。

爆竹は点火すれば 連続して爆発するが 2Bは単発でより強力にした花火の一種である。

おじさんが 小学校5年生の頃禁止となる。

2Bを弱くしたクラッカーが入れ替わるように発売され、高校生の頃まで見かけた。

初期の2B,クラッカー共に マッチ箱横に付いた点火面に擦り付けると マッチ棒同様に点火出来た。

なお後期のクラッカーは 着火しないといけなくなり おじさん世代では自然に廃れていった。

2Bクラッカーで花火屋さんのサイトに現在も同様のものがあるようです。

https://www.hanabiyasan.co.jp/shopdetail/000000002027/

おじさんの思い出

子供の頃 片手に空マッチ箱 片方のポケットに2B弾を持ちみんなで遊んだ。

穴を掘って数本着火し 上から急ぎ土をかぶせ ボン!土が爆破する。

手に持って「根性試し」最後に投げた奴がエライ かえるの口に入れて・・・など何も考えず・・・残酷とか危険とか・・・そのため 今でも 子供とはそんなものと考えてしまう。

そんな頃 2B弾を大量入手する。おじさんの遠縁のばあ様が 別の町で駄菓子屋をやってた。

廃業したため 未開封2箱(確か1箱100発入り) 開封が1箱が家にやって来た。

当時1発2円程度で10円で5発! 当然張り切って仲間と一緒に消費尽くしました。

閑話休題 実は遠縁のばあ様の駄菓子屋廃業に伴い、ビー玉も数箱 メンコも大小様々あり、正直 何個,何枚あったか判らない。

勝っても負けても気にせず、年上ともドンドンやる。

「メンコの取った,取られた」は当たり前の中、取られても「原資」はタップリあった。

その為 子供の頃 メンコで肩を痛めたり、筋肉に張を覚えたことが何度もある。

後年 父などがよく「アホばっかりやって・・・肩 揉んで遣った」と言っていたのを思い出す。

このことが「負けても気にせず」という風で、「おっとりしてる」感じの性格になった原因と思っている。

いけない話

2B弾 ほかの使い道もあった。もっぱら近所の中学生は花火をばらす。

マッチ棒の先端の部分と混合し、金属製鉛筆キャップに入れて着火。爆燃,発射 危険である。

これをやっていたのが この春まで町内で自治会長してた先輩である。

その他 危険な遊びもあったが、あまり伝えるべきではないと思い ここまで。

最後に 多少悪いことをするのも子供の内 成長に連れ危険性が分かり、危ないことはしなくなります。

「大人は子供の成れの果て」と理解して、子供の成長を待つのが良いと思う。

解らなければ 何度も注意するしかないと思います。

投稿者

おじさん

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