おじさん 2日前にボランティアに伴う委嘱状なるものを受け取った。名称は書かないが・・内容は 地元に暮らす一人暮らしのご長寿の見守りと緊急時の避難などをお手伝いする役である。しかし大仰なことではなく、馴染みが薄れぬように たまには顔見世がてらに尋ねるなど 普段の付き合いを維持するだけである。緊急時に動けるようにである。
おじさん達の地域は南海地震の被害想定エリアであり、どうしても 対応を考えて置かないといけない。特におじさんの住む地域は平安時代から砂で出来た土壌であり、市内を流れる綾川の運ぶ砂で作られた沖積世地形なので、液状化が怖い地域である。輪島を始め大地震での液状化を見ているので、軽いこととは思えない。ガールスカウトではないが、常に備えよ!である。また例えは少し悪いが ご長寿が スーパーなどのセルフレジで・・店員の方を待っているのを見過ごせない感性と同じである。いつ 我が身に起きるかもわからないことが世の中には多過ぎる。少し歳を取れば おじさんも同様となると覚悟しながら、世の中を渡っている。
あくまで今は大丈夫だけど・・明日は分からないのが現実である。そんなボランティアを まだ依頼されることは・・名誉なことと思っている。微力でも 緊急時に尽くせればと思っている。おじさんの他にも 3名ほどが受けているので、一昨夜は7時過ぎと言うこともあり、送られて来た委嘱状を3名の方に持参した。皆さん 以前からお願いしていたので、気持ち良く委嘱状を受け取って頂いた。夕方の散歩がてらの訪問 日中なら気温が高く躊躇するところだが、夏前なので 日が落ちてからは 浜風が吹き歩き易かった。これが真夏となれば 浜風が吹くのは深夜となり、この時間帯では風が凪いで・・堪らないこともしばしばである。瀬戸の朝凪・夕凪まだ地温・海水温などが 季節なりなのが 救いである。
そう言えば今月末には ボランティアである青パトの講習会を予定している。こちらは小学生など年少さん向けの活動であるが、これも合わせれば8年以上続いている。その前は 市内青少年への補導員をさせていただいてたこともあり、こちらを入れれば 日中・夜間の巡回をして10年は軽く超える。現在 微力でも地元に尽くせることと 健康をそれなりに維持できていることを感謝している。昨年は急な入院で 一時覚悟を決めたが・・天佑神助と言うべきか?これと言った障害も残らず・・こうして入院前のように 生活出来ていることに感謝している。なお 先週は退院8カ月のMRI検査を終了し、予後観察無事終了となった。
健康に留意しながら・・
ぼちぼちやってます!