今回の台風は 南岸低気圧同様で、黒潮に沿うように移動したでの勢力が落ちずしぶとい台風であった。お陰で台風が迫る雨の中 家庭菜園は大丈夫か?と思いつつ ズキーニの花が咲いていないか?と見廻った。台風に備え 前日夕方にはナスを3個 ピーマンは6個ほど収穫して・・シュンギクも一部刈り取って それ以外はないと思っていたが・・朝見ると キュウリが葉っぱの間に隠れていた。1本は妥当な大きさであったがもう1本は取り入れには 迷うサイズであったが、今夜夜中に接近と思い 諦めて収穫した。

 昨日は 台風準備としてトマトをいぼ竹の支柱に園芸テープで留めて・・脇芽で大きくなったものは切り取った。しかし 大きくなり過ぎ花までついたものは・・欲深く・・支柱を追加してテープで誘引した。ミニトマトは雨が降るとの予報に・・これ幸いと 取った脇芽をそのまま 吸水もさせずに 横に差した。まさに風は嫌だけど・・雨雨フレフレと雨を利用しようとしたが・・台風一過・・考えが甘かった。多くの枝・脇芽が折られて・・・被害甚大である。仕方がないので 萎れたものの挿し木できそうな 枝・芽をバケツに放り込む。明朝挿し木である。

 ナスも大きくなったものは 風対策の意味で 3本仕立て兼用に いぼ竹を追加して、園芸テープで止めた。ピーマンも実を外した空間に いぼ竹を通して園芸テープで固定した。なお ナス3個は 昨夜の夕食に奥さんが即煮て出して来た。そして 雨に備えて ピーマン・ネギなどの脇には鶏糞を横に埋めて、今以上の成長促進を狙う。雨を利用しない手はない・・年寄りの 知恵である。この辺りは上手く行ったが・・ピーマン1本は傾いていたので直した。

 収獲したシュンギクは 早速昼食の無水野菜鍋に使った。現在サニーレタスが活着したので この雨で一気に成長し出すと見込んでいる。返す刀で・・他のコマツナなどの葉物野菜も植えてみるかと思っている。2年ほど前はホウレンソウの夏場の限界を試す様な事をしていたが・・今では そこまでの体と心の余裕はない。されど・・些かな欲を出す。

ネットがズレ落ち 下にまとまった。いかにするべきか?

 痛いのはトウモロコシである。背丈まだ小さいので大丈夫と思っていたが・・甘かった。全てなぎ倒されて・・台風一過の朝 いぼ竹と紐で何とか直立させて様子見になった。

自然に起き上がるとは聞いているけれど・・初体験

 一方 昨夜から降り出した雨が台風接近の前に水溜まりを作っていた。その為 先日植え替えたサトイモの全体を潤している。サトイモも ごく小さい種芋から発生したので、植え替え後 全体に余裕が無かったのか?葉が萎れ枯れるなどの現象を起こしたが、現在新しい葉が出て来て小康状態となり 台風一過 事無き様である。またサツマイモも差した苗が良くなかったベニアズマは約4分の1が枯れた。現在生き残ったツルから葉が出て来たので しばらくすればそれなりになるかと思っている。サツマイモにとっては 今回の雨と台風は まさに慈雨の如きものである。

 先ほど 昼の準備として買出しにスーパーに行ったのだが、出入り口に置いてあるタネものを入れ替えていた。ダイコンの新しい品種類が追加され、これからの季節へのラインナップを整えているようである。おじさんは 基本的には 野菜のタネ物はホームセンターよりも安いのでスーパーで買うようにしている。この雨で一転乾燥気味の菜園が潤うので、開墾後何も植えていないエリアをどうするか?考え始めた。

 朝一から神社の松が1本倒れ 折れた枝が散らばり・・・大変な状況になっていると連絡が入り、朝10時から12時まで神社の片付けに追われた。本宮の頭屋は来ていない中 宮司さんがリアカーで落ちた枝を集めて・・参道の掃除をしていた。厳島の頭屋である浜西自治会役員のラインによる招集・・仕事のある2名を除き残りは全員参加であった。お陰で参拝に支障のないレベルまで清掃を完了した。

投稿者

おじさん

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