本日は 配達から一日がスタートした。区長会に伴う修正文書などを 区長さんへ届ける文書配達である。ばあ様を 8時30分にデイサービスに見送った後 歩いて配ることにした。ポケットにスマホを入れ、腕時計も装着して、歩数を正確にカウントするのも目的の一つである。事務所から自転車を持って帰り 使うかどうかの判断にする目的もあった。
久々に肩幅程度の裏路地まで利用して 最短コースと思われるルートで歩いた。そうすると 無人になった家々も多く、道の幅員がないために 取り壊されることなく、また庭先も草が繁茂する状態の家もあった。確かここは○○さんの家だったが、同じ町内でも道の状態が良かった畑の一角に 息子さんが家を建てたので・・この家は不要となったのだろう・・そんな事を見ながら考えてしまった。自治会員の数も自然減と言うのか・・高齢化とケアハウス入居 そして子供の転居など 色々の理由から減っている。
また歩いていると 人と度々すれ違うのだが・・ゴミを出すために集積場まで 自転車に乗らないと膝が痛くて・・と言う方と朝の挨拶を交わした。ゴミ集積場のカギは収集日前日夕方に解錠にされるようになったので、持ち込みが楽になったが・・近い集積場が休止したのが痛いとの話である。なお本日は新聞古紙などの日だったので、「ルートなので 配りついでに持って行くけど・・ある?」と聞いたが・・無いので大丈夫と返事が返ってきた。
結局 配り物は30分ほどで済ますことが出来て、総歩数は約3500歩であった。予想はしていたが約2km程度のようである。3軒の家が引っ越しに伴い町内中心から離れたのが 距離の出る原因のようである。この3軒を結んだ真ん中に 町内の中心点を置いたような形となったので仕方がない。昔から 住民の田んぼ・畑が町内の外にある形だったので、新家建設・引っ越しに伴い生まれた現象である。正直 行きはそれなりの運動となるようなスピードで歩いたので、疲れてしまった。 これは自転車の方が 早くて良いのかもしれないが? 運動をすると考えれば・・歩きも有りと言う結論に達した。雨の降る日は傘さしてとなるので、結構濡れて 苦痛かも知れない。そんなことを考えながら・・最後は子供の頃ザリガニ・小鮒をすくっていた小川の横を歩いた。
現在ではカルバートと言うコンクリート製の水路となり、側道もコンクリート舗装されている。歩きやすいが・・水路にはタニシ程度しか見かけない。昔は 水路に垂れ下がった草の下に網を入れ揺するとザリガニ・小鮒が取れたことを思い出す。日本全国 そんな状況になっていると想像できた。便利と言うか?効率的だが・・子供にとっては 少し足りない気がする。