今日は ゆうパックと名乗る電話があり、「お預かりした・・・ゼロを押して・・カスタマーセンター・・」と電話を繋ごうする目的であった。勿論どうでも良いと判断してガチャリと切ってしまった。繋がった相手を勧誘しようとするのだろうが・・おじさん自身が 近日ゆうパックを利用してないので関係ない。最初から怪しい電話としか思わないが・・人によっては変わるのだろう。
これで怪しい電話も終わったと思っていたが、自宅に帰ると留守電にも入っていた。なんせ件数を掛けないと 騙される方が引っ掛かかり 仕事(詐欺)にすることが基本なので、どれほどの件数を掛けているのだろうと想像する。営業の基本である件数をこなさないと仕事にならない。糸口を付ける最初のことであり、繰り返す気力があるか否かのことになるが・・自動電話なので・・諦めることも無い。
本日は 早4月。不動産屋を兼業していた頃 この時期が来ると 住宅メーカーの新入社員の来訪をしばしば受けた。どこかに営業出来る家がないかと・・教えて頂きたいとのことである。教えしても支障のない人物紹介などしたが・・この営業さん達のその後はバラバラであった。大手の住宅メーカーでも 廻る営業での交通機関で差別化されていた。最初の交通手段は電車とレンタル自転車などから始まり、家が売れれば・・実績を積めば 社有車を利用可能とするようなシステムが多かった。
保険会社に勤めていた同級生から聞いた ○○生命のおばちゃん同様 親戚・兄弟など縁のある方々にっ契約して貰い・・ネタが尽きれば歩合給で給料が下がり、いつ辞めても良いよ!というようなことである。そして新しいリクルートを募って 毎年繰り返すのである。会社としては 繰り返している内に、これと言った才能がある人間が現れて来るので・・致しかたないのだろうが・・反対のスポイルされる立場であれば堪らない。使い捨てにも似た制度である。
努力するだけで成果が上がる仕事は 多くは無い。何とか努力だけで 収益が上がり継続していける仕事が組み上げられると良いのだが・・難しい。実際に 起業した会社の営業を継続出来た年数を考えれば良くわかる。数年しか続かないのが大半である。しかし 物販などで代理店として、商品を右から左に流せば 手数料をしっかり取れるなら良い。おじさんのバイトに行ってるガソリンスタンドなどは 現在一定の顧客が掴めているので 一定の利益があるが、世間の車の多くがEVになれば話が違って来る。今は努力だけで良いが、時代の変化に対応できるか否かを問われて来る。そんな風に考えているので 住宅メーカー・保険業界の人を擂り潰すよな人事も 単純には批判出来ない。
また おじさん自身が下請けとして仕事を受けていた造船会社の先行きを考えて・・子供に後を継がせず休業したことも 同じような流れである。世の中が どう変わっていくのか・・明確な流れを見つけることが・・大事なことと思っている。
それが分かれば・・
老後資金に悩むことも無いのだが!