本日は ゴールデンウイークスタートの日であるが、朝一番7時から 神社で春祭りに向けた 当屋自治会としての清掃作業である。社殿の賽銭箱・濡れ縁などが松の花粉が落ち重なり黄色くなっている。箒(ほうき)で掃いた後 拭いていく。扉の桟(さん)にもも降り積もり・・どれだけ降るのと驚いた。昨日は 奥さんから子供の連休中での帰省予定などを聞かされた。ジイは 好きに帰ってくれれば良いというスタンスなので・・半ばどうでも良いと思っている。ジイの予定は 最終の5月10日には神社の春祭りがあるので、午前中は神社に詰めて神事と総会を予定しているのみである。
また この夕方には バイトに出ることになっている。この期間も 色々あるけど 日々楽しく忙しく送れそうである。家庭菜園の開墾もあり、気温も上がって来るので無理をしないで ボチボチ全てのことをしようと思っている。それ故 天候のことだけが気懸りである。もっと正直に言うと このゴールデンウイーク前後がおじさんの地域でのサツマイモの植え付け時期である。ボチボチと言いながら 実際はお尻に火が付いた状態になっている。これに遅れるとと苗の入手に手間取る事になる。
昨年末のサツマイモ収穫時期は おじさん退院したばかりで 体が無理の利かない状態だったので、サツマイモの全体は 数個を収獲しただけで、放置したら 凍害で腐ってしまった。あと一歩 回復が早ければ収穫できて無駄なことをしなかったと思うが・・まずは体が大事と自制・節制した。例年通りであれば サツマイモの収穫後 再度耕し ソラマメを植えて根粒菌にて地力を回復させ、同時にソラマメと言う春の恵みを頂くことが出来たと思う・・・残念な秋・冬であった。
大袈裟に書くと 古代文明においても 暦(こよみ)の発達が農業に不可欠なことが研究・発表されている。ところが 家庭菜園をやってれば 時間の流れは当然のことと体感・理解できる。最近は 温暖化と気候変動の気温落差が大きい影響か?そんなことが徐々にズレて来ている。しかし 基本的な順番・流れは大きく変わていない。植物は結構正直で 植える時期のずれで一気に成長の仕方が変わって来る。
現在 畑の開墾中に収穫し忘れたネギ・ワケギなどを見つける。雑草の中で 頑張ってくれたものであり、感謝を込めてネギ・ワケギを元の列に仮植えしておくと・・いつの間にか?九条ネギの横で地上部が枯れているものがある。抜いてみると球根が大きくなり、ネギと思っていたのがワケギであったことに気付くなどする。諸兄への警告であるが・・ニラ系統の外観を有するものは 毒性があるものが多いので決して同様の扱いをしてはいけない。
また現在植えているナス・キュウリ苗などの成長は まさにボチボチとなっている。気温がこのところの雨・曇りで抑えられていたので 成長にブレーキが掛かっているのである。おまけに 一番下の葉は雨の跳ね返りで汚れている。これらの下葉の汚れは 病気などの原因・リスクになるので、もう少し大きく成れば 取ってやるなど樹形の調整が必要となる。雨よけにとカバーを付ければ解消できるが、気温が急激に上昇した場合は熱でやられて苗自体がダメになる。自然に強く育てるか?保護するか?課題ではある。
孫を育てている子供は 子を育てるための努力を惜しんではならない時期でもある。子供はジジババに関して、自由にやっていただければよいと言うのが ジジババの本音である。
歴史のように ものごとは繰り返す。
誰かが 韻(いん)を踏む・・と
例えていたのを思い出す。