温かさも落ち着いて来たので、先週は買い物用のミニチャリの虫ゴムのゴムチューブを替えてタイヤに空気を入れ、各所に油を差してスーパーの買い物などに使っている。1年近く使用してなかったので、ゴムなどが変質して割れがある。ボチボチ慣らして乗っているとゴム内部で再重合が進んで 割れの問題が無くなる。ゴムへの硫黄添加という高校生で習ったことが原理だが・・経験上 無理をしないように再使用してると自然修復現象が起こっているのに気付かされる。
毎日 ミニチャリで買い物など1km以内走行で まる1週間たったので、調子はほぼ戻ったようである。まだ変速機の第1段が入らない問題あるのだが・・走行時変速もしないし ワイヤーを整備するのも面倒なのでそのまま使っている。そうなると成り行き・・昨年の夏以来8ヶ月近く使っていないロードバイクにも 手を広げることになった。
ロードバイクの虫ゴムはフランス式なのでミニチャリのイギリス式と違うので、芯の固着を揺すって外せば何事もなく空気を入れることが出来る。難点はタイヤの空気圧がミニチャリの倍近いので最初から規定近くまでは入れないで様子を見ることにした。実際に試乗する直前にまた入れて、こちらも距離を徐々に増やしながら走ろうと思っている。年金生活で小遣いはほとんどないので・・部品交換が発生しないように・・貧乏にそして徐々にが 基本である。
バイクは室内内保管であり 車体の材質もミニチャリと違う。雨のかかるミニチャリの如く錆などの影響はない。従って上手く付き合えばお金を使うことも無い。だが 子供から預かった車体材質がカーボンの車体のものもあり、ホイールの使用限界なるものがあるようなので、どうしたものかとは思っている。そもそもスポークが少なく軽量化のし過ぎである。
先ずは 今週から おじさんの愛車 35年もののブリジストン レイダックの試運転から始める予定である。なおこのバイクは 往年の部品メーカーで銘品・定番と言われたものに部品交換して 極力現在のもの同様にしている。子供から「お上がり」した車体2台(ジュラルミン製ツーリング用・カーボンフレーム)は前傾も強く 体の硬くなってきたおじさんには乗りにくい。つまり ドロップハンドルの下側に手を置くポジッションになることは滅多にない。
近日ヘルメットの着用が求められるようになったが、ヘルメットなどは 前傾の強いロードバイクでは前につんのめって飛ぶ危険があるので 以前から所持している。タイヤが細いので下手なグレーチングを渡る際に 挟まり急停車。前に飛ぶ可能性がある。斜めにグレーチングを渡るなど注意が欠かせないので・・目の衰えた今は・・夜は乗りたくない。また手袋なども古くなったが使用できる。これと言った長距離を乗る訳でもないので、今ある装備で十分である。 自治会の役員も辞めたので、自身の自由時間が増えたので 徐々に乗ろうと思っている。家庭菜園作業との兼ね合いもあり、体にも無理をさせないようにと思っているので・・多くても 週1回かな?と思っている。
年寄りでも欲張りに生きると忙しい!