年金は 偶数月15日支給であり・・明日は4月15日と思えば・・ルンルンな気分となる。金額も分かっているのだが・・やはり嬉しい。多ければ・・「何をして」などと更に考えるので嬉しさも増すのだろうが・・おじさんには あちらこちらの支払いありと行先が決まっていることばかりなので、小林一茶の句「めでたさも 中くらいなり おらが春」な気分にはなって来る。

 この句 一茶57歳の一年の出来事を、浄土真宗の親鸞の教えへの帰依を中心に纏められた俳文・俳句集に収まっているので、おじさんの心に響く。家の宗派が浄土真宗なので、子供の頃から馴染んでいる他力本願の願いが叶うことを祈らずにはおられない。

 それにしても 経験上願いと言うか?思いが叶う直前が最も楽しい。決着が悪く 最後は想定外になることも多いのが人生と分かっているのだが、その予想が外れたのに・・結果は良しとなることもあり・・妙味と言うか?面白い。

 おじさんの年齢になると これと言った欲深いような願いは無くなってくるので、子供に見たような「クリスマス前に感じたワクワク感」などもない。正直に言えば おじさんが子供の頃は クリスマス・サンタさんの話などは裕福な家での話であり、おじさんは小学生低学年で 望んだプレゼントなどが来ないので、サンタさんは両親だろうと うすうす分かっていた。どちらかと言えば高卒以上で色気づいてきたころに、クリスマスにかこ付けての話で バカ盛り上がることが多かった。分かったことだが・・そこに我が身を落とし込んで楽しむのである。

 話しが変わるが 昨夜も留守電に録音があり、相手が電話番号を言ってなかった。その為 今朝事情を知っているだろうと思う方数人に電話して 内容確認した結果、隣の地区の方が担当すると分かって安堵した。電話を入れられた方も住んでいるのが県外の為、地区名などもあやふやだったことが原因でもあった。電話番号を留守電に残されていれば、時間をかけることも無かったのに・・と言うところである。でも これと言った仕事もしてないので、電話をかけて半ば会話を楽しんでいるおじさんがいた。

 また 昨日はトマト(サターン・桃太郎・ミニトマト黄色・ミニトマト赤色)を家庭菜園に植えた。3列ほど畝が出来たので、早速苗を購入してスグに植えた。肥料は米ぬかのみを入れて耕して、他の肥料なども入れず、マルチなどは敷かずそのままである。今夜から天候が崩れて雨が降るとの予報に基づく 以前からの水遣りの手抜きである。この後は再耕作の進捗に合わせて スイカ・ナス・ピーマン・カボチャなどを植える予定である。一日30分以内の家庭菜園作業と決めているので・・ゆっくり時間を掛けて楽しむことに決めている。まあ そうしてるうちに朝の低温への配慮も無くなる。今日は桜前線が津軽海峡を越えたようで・・最低気温の心配がなくなる。もう少しである。

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おじさん

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