午前中に昼食 野菜無水鍋の買い物に スーパーに行ったのだが、弁当売り場に  のり弁当が14個ほど積み重ねているのを見た。ところが 15時に弁当購入に立ち寄ると・・1個しかない。先週も バイト時の夕食用に のり弁当を買おうとしても買えなかったので、無条件で1個残ったのり弁当を購入してしまった。このスーパーの弁当で 唯一の390円の商品であり、最近よく買う塩サバ弁当は480円と90円の価格差がある。白身魚のフライとノリを除き、塩サバの焼いた切り身に変えただけなのに100円高で・・見た目とコスパを考えれば のり弁当に軍配が上がる。また寿司などを除き このスーパーで唯一ワンコインで食べられる弁当でもある。その為人気なのかもしれないと推察している。なお 関西では安いシャケ弁当は ほとんど売っていない。

 これだけ良く売れるのに 販売個数は増やして無いようで・・朝一以外で見かけることが少ない。幾らか利益が少ない弁当なんだろうと思っている。そして 皆さん おじさんと一緒なんだろうと想像している。朝10時前後に店に入ると 買い物かごを持った60前後のオヤジが多い。服装などから独身とおぼしき男達である。よくかごの中に発泡酒のパックなどが入った状態なので、家族持ちとは ちょっとした相違感がある。弁当売り場の前での彼らの行動を見ていると・・コスパにこだわる彼らが のり弁当争奪戦でのライバルのようである。

 おじさんは 昨年脳梗塞を発症したので・・やはり血液サラサラのネタになるのは 青魚である「鯖」は食のメイン材料になる。そういう訳で 幾らかコスパが悪いと思いながらも「塩サバ弁当」を週一回は購入している。バイトに行く日には弁当を購入するのだが・・チキンカツ・唐揚げなどの弁当はボリュームもあり、580円するので手が伸びにくい。またこの値段なら すき家で牛丼が対抗馬になって来る。牛丼の温かいところに魅かれてしまうのである。 ところがすき家で食べると 食事時間が早すぎるので、バイトに弁当持参が最も良いのである。現在は卵スープのフリーズドライの汁などと 弁当を組み合わせて食べるのが定番となっている。

 バイトでは 値段に魅かれた新規のお客様が多くなり、精算などで迷われる方が多くなったので案内が必要になるなど面倒が増えた。それでも 近所のスタンドも下がって来たようで・・販売量が徐々に減って来たので、もう少しすれば楽になると言うか?落ち着いて食事が出来るようになると思っている。

 おじさんがしているガソリンスタンドでのアルバイト・・最近は何かと楽な仕事とYouTubeなどで取り上げられる。確かにエアコンの効いた部屋で給油許可ボタンを押すだけが大半の仕事であり、ストレスはないように描かれている。しかし 何事も「隣の芝生」の様なことである。もちろん おじさんでも務まっているのだから・・それなりとはお伝えできる。しかし 基本的にどんな職場も人間関係を良好に維持出来ないと 仕事するのは難しい。資格としては 危険物の乙種4類免許以上と車の普通免許などを持って入れば 大丈夫である。危険物の免許取得から年数が経ってる場合は・・再講習受講で更新可能である。おじさんも20歳台で危険物免許は取得していたが、ほとんど現業部門に在籍していなかったので、免許の更新もしていなかった。バイトを始めて 40年ぶりに講習を受けて免許を更新した。

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です