明日のゴミ出し準備は現在終わったのだが、ゴミ袋が「小」サイズしかなく 入らないものがありスーパ-で探して購入した。値段は「小」の倍であった。現在事務所他を片付けるように 無駄なものを減らす様に努めている。何せ 紙ごみが多く 個人情報も残っているので、処理には気を使う。やはり情報が洩れない様に配慮している。明日からも ゴミ出しに出すもの選別などの準備を始める。最近はスーパーで坂出市指定のゴミ袋をレジ袋のように有料で購入可能なため、しばしばゴミ袋1枚を購入することが増えた。無駄なものが出ないので おじさん買い物では2回に1回程度は購入している。
使った後のトナーをゴミとして出すのは 市の指針によればダメなようなので・・遵法する必要がある。姑息に隠して出すのも気が引ける。コピー機屋さんに電話して 使い終わったトナーの回収をお願いできるか?と聞いてみた。コピー機も中古機で購入して 20年壊れることなく使用出来たので、メンテナンスなど受けたことも無い。壊れたら壊れたで購入した販売店で入れ替えれば良かった。丁度この時代からドラムなどの交換部品などもトナー交換時に同時に交換される仕様になったためである。なお 使用の終わったトナーのカートリッジは一般ゴミとして出すことが出来ないため、そのまま備品庫で放置してあった。そんな経過で 別途高松営業所等より連絡を頂いて回収することになった。
それにしても ゴミの分別は面倒である。不燃物と可燃物のように単純に適当にやりたいのだが、ルールを守って出すのが基本である。ルールを調べたところ 冬の古いコートなども可燃物として出せるので、大きめのゴミ袋を準備した次第である。約1年前の退院後 体形が変わったので、古いものを整理することにした。それに時代の流れと共に コートも着ることも無くなり、スーツなども礼服以外ほとんど着ないので ダウンジャケット一択で間に合う。それでも若い頃の 細めのトレンチコート・ピーコートなどは 逆にぴったりとなったので そのままにしておくかと考えている。夏の終わりに冬物の整理とは・・とも思うが・・先ずは季節の早取りである。それにしても 見ると若い頃は 無駄遣いしていたと思う。歳を取った最近は「着た切り雀」で良いと思い、流行に関わらず こざっぱりとしてれば良いので気にならない。また 古着屋に持ち込んでも2足三文なので・・手間は掛けない。
サラリーマンを辞めてから スーツと同時にボタンダウンなどのようなシャツも着なくなった。奥さんがアイロンをかけるなどの手間が掛かるものは 着るのを止めたのである。その為 ネルシャツなどの類までも 奥さんが洗濯拒否するので・・・今は衣装ケースにある数点のみである。これもソロソロ整理対象かも知れない。 おじさんは 昨年末からウエストなどの諸サイズが30代に戻ったので、40代以降の服は いささかダボダボである。スラックス・綿パンなども整理の対象である。退院後の食生活を考えれば、もう太った時代には帰る気がしない。