マカオ近くの台山原発は燃料棒破損したまま運転し続けた過去がある。輸出したフランスのアレバは運転停止を求めたが・・止めずに運転した。その後 現在は問題になった1号機は停止したようであるが・・IAEAの査察は拒否している。無理やり運転した際は 盛大に重たい核種の元素を流していたと想像している。アルプスなど重たい核種を除くことなどしないままでの放流である。

こんなことを知っていると中国の外交スポークスマンなどを見ても、基本「いけしゃしゃー」「勝手気まま」なことが彼らの発言の基本に思える。このまま 中国などほっとけばいいのじゃないかと思う。彼らがIAEAは信用ならないと、IAEAに拒否的になるのも・・仕方がないというか、過去の傷・確執があっての・・必然である。それでも 金は無くても国際的分担金は滞納するなよ!

中国台山原発

近日 来日した中国系観光客の多くが「お寿司が美味しい」との言葉を頂くニュース映像を見る・・中国に帰ればヤバいんじゃないの?と思いながら・・それが普通だよと思う。まあ 中国とは吉本新喜劇みたいに どこか間が抜けで、バレバレだよ!とまで思う。

こんな因縁を付けられることは日本人が嫌うことだし、今さら中国でビジネスを考えることも状況が変わらぬ限りない。中国経済は収縮中のため、場合によっては 中国企業の支払いが滞る恐れがあるので、前払いで注文を受ければ良い。あるいは ベトナムなど第3国を間に入れ、日本に害が及ばない様に付き合えばよい。

もっともらしい

中国も一見、もっともらしく金利を下げたが、そのまま国民生活にテコ入れ、景気対策と連続してこない。国に金がないの?・・なんで?と思える。勿論 ここで印刷機を回して札を刷れば「元」の暴落が始まるので、札を刷ることも出来ない。

処理水問題への反発も同じで、経済苦境から国民の目をそらすため、処理水放流反対キャンペーンを展開している。それでは日本の反発を招くだけで、企業誘致どころか日本人観光客の集客にもならない。

中国政府は 経済崩壊を目の当たりにして焦るばかりで、一体何が目標で、そのために何が必要か、自分自身がさっぱり分かっていないのではないか。習主席周囲の取り巻きも思い付きで、当たり障りのない適当な話をしゃべっているのだろうか?独裁の悪い面が出てきている。

この調子なら、いずれ中国は「自滅」する。岸田政権は相手のドタバタに慌てず、平然と受け流しておけばよい。

少し前から 軍・党幹部の身体検査など行い、ここ過去20年間の悪事を暴き資産没収・収監との中国記事を読むと 政府に金がないのだろうとは思う。

また今年の6月頃には 学習塾のような内需の振興を期待できるものを握り潰し、これからの成長産業の育成に努めているとも思えない。そこに反スパイ法で外資企業が二の足を踏むようなことを出してくる。社員が拘束され、言われなく処断されるのでは、外資企業は自衛の為 撤退する。またジャックマーなど自国の巨大企業オーナーには寄付などを強要する。そんな訳で あらゆる面で中国は発展させる芽を 自分自身で摘んでいるとしか思えない。

投稿者

おじさん

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