まだ廃人生活というか仙人生活をしていないので、健康診断は必須条件である。市から65歳を超えると色々補助も付いて、健康診断の案内がくる。

おじさん週2日バイトしているので 一応労働者であり、使用者である会社は健康診断を実施するのが原則である。お陰様で4月には労基法上の健康診断を受けている。結果は自身で見た後、かかりつけ医に渡してカルテと一緒に保管されている。田舎のかかりつけ医なので電子化されておらず、昔ながらのカルテなのでバインダー式に保管されている。

市からの補助が10月末までなので、先週 かかりつけ医で受診した。結果はまだ連絡はない。今月第二週に受診予定があるので、その時知らされると思っている。逆に連絡ないのが何もない良い知らせであるとも思っている。

またついでに インフレエンザワクチンも打ちました。市とバイト先が補助してくれるようで・・ワンコイン500円で収まりました。

何やかやと言いながらも 日本の老人は恵まれていると思います。

医療費

年金生活に入って掛かるのを恐れているのが、老化に伴う病気とその医療費増加である。介護保険など問題なく適用される65歳以上であるが、医療費負担は別である。

一応医療費負担は70歳まで行けば下がる。医療費負担は現在の3割から2割となり、更に75歳を超えれば1割となる。

高額療養費制度もあるので、医院の窓口で支払い後の申請で返ってくる。事前に保険窓口に相談して置けば、医院窓口での支払いも免除される。詳しくは高額療養費制度を検索・研究されたい。

おじさんのケースは 年金+アルバイト収入であるが、70歳未満・年収370万円以下のクラスとなる。(なお 平均年金収入から言えば 9割以上の年金生活者はこのクラスである)従って月の医療費上限は57,600円となる。更に年齢が上がれば減ってくる。

標準的厚生年金を受給していれば、何とかなる金額と考えている。

介護サービス

介護サービスを利用するときは、介護保険負担割合証に記載されている利用者負担割合に応じてサービス費用のうち1割から3割までのいずれかが利用者の負担となります。ただし、給付額減額措置を受けている場合は、そちらが優先されます。

利用者負担割合は、65歳以上の方は1割または一定以上の所得のある場合は2割、特に所得の高い場合は3割となります。なお 40歳から64歳までの方は1割となります。

3割負担となるのは、ごく一部の高齢で高所得者にあてはまる方です。

ここで確認して伝えておきたいことは、介護保険の未納はするなということです。介護保険の支払い期間は、納期から2年を超えると時効となります。年金と違い 未払い分を後から払いたくても払えません。そして 介護保険料の未納期間に応じたペナルティとして介護保険サービス利用料の自己負担が1、2割だった人は3割負担に、3割負担だった人は4割負担へとあがってしまいます。未納期間が長いなど 場合によっては受けられません。その場合は 介護費用全額は自己負担あるいは子供など身内への負担になります。

要介護4は月に約30万円の介護保険サービスを利用することができます。利用料は、1割負担ならひと月3万円、しかし3割負担だと9万円とかなりの高額になりどうにもなりません。ピンピンコロリなら問題ありませんが・・ボケて長生きなど 自分の思ったようになりません。

おじさんの同級生で、若い頃から年金は破たんすると言い 年金未加入がいました。以前書いた賽銭泥棒をしている同級生です。気付いた時は遅かったは多いものです。タラレバは後からやってきます。そんなことを考えながら生きることも大事なことです。

だからこそ悔いなく過ごせるように・・覚悟を決めて行動することと思います。