最初から 話を大きくづらして始める。おじさんはボケ防止に「外貨普通預金の出し入れ」をして遊んでいる。為替は経済の指標と思っているので、経済ニュースを見ながら考えることがボケ防止と考えたからである。

為替は代表とされるFXなどは思惑で動くので、簡単に はい!ナンボですとは言えない。

為替の基本から言えば、A国の通貨供給とB国の通貨供給により比率となる。例えば 円高であった今年初めの 日本の通貨供給量は約600兆円 アメリカ合衆国の通貨供給量は約6兆ドル。従って100円プラスで釣り合っていた。現在はアメリカが金利を上げ通貨量が5兆ドル以下なので、5兆ドルとすれば120円プラスの4兆ドルとすれば145円でバランスすることになる。

アメリカの金利などは金を市中から回収するため、ダブダブにした通貨を回収する手段でしかないと思っている。アメリカは金利だけで是正しようとするので、痒い足を靴の上から掻くようなものである。

今週に入り ドルが150円直前で動き出した。雇用統計が悪くなってきたので・・・などと書かれて、金利引き上げも緩いと見込まれたらしい。また日本の指値のオペレーションなのか、グラフがギザギザが小さく繰り返し上下するので、手出しはしない。

断言は出来ないが やっとアメリカの実情と経済などが一致し出した。でも高く上がった賃金などは修正するのは難しいと思う。メタ・アマゾンも求人ナシとの記事を見れば・・・これ以上は難しいようだ。今は「利ザヤ稼ぎの思惑」を中心に値動きしていると思っている。

同時に アメリカで教師になるのに「学位が廃止」と小さな記事が出ていた。教育と先生の給料などに相当アンバランスが出来たと見込める。社会での学歴への価値観が大きく変わる時代となったのかもしれない。

閑話休題

経済を見る時 大事なことは、指数などの定義・基本をしっかり調べて押さえることである。理系では単位系に注目すれば公式など空覚えでも、本番に式の想定が付き出す。この辺りを疎かにすると、専門家なる方のガイドよろしく、表層を追いかけるだけとなり易い。その為 判断をする時、迷うあるいは流言的なことにコロリとなる。基本単位系に注目することを 理系の言葉だとディメンジョン解析と言う。

おじさんボケ防止に 今まで知らなかったいろいろな事柄を勉強中である。でも昔ほどスピードが上がらず・・ストレスが貯まる。また生活に影響するお金にもならない。そう考えれば 外貨預金の出し入れも ジイのお遊び・ボケ防止である。

外貨預金

おじさんは外貨普通預金の出し入れをして、毎月クレジットカード引落金 約2万円を元手に200円程の差額を稼げるように遊んでいる。なお おじさんの生活もキャッシュレス生活に入っている。

FXだと適当なところで、お休みすることが出来にくいが、外貨普通預金であれば好きな時に入れて出せるそして休止出来る。最初から 大きく儲かりはしないのは分かっている。レバレッジもないし、最初から手数料を上乗せした交換レートである。なおユーロ他の手数料はドルの倍以上高く設定されているので、多少の値動きでも儲けなど出てこない。金利程度が関の山と割り切ってである。

現状の新興国経済はドルに左右され過ぎで・・リターンは当てにならないので、そちらへは目を向けていない。

ドル・ユーロ以外は博打的要素が大きくなり、かつ手数料上乗せが大きい。従って 定期預金でなければ・・・交換時期に悩むことになる。

FXを頑張っている方のお陰で動かないと思っていたものが動くので、おじさんなどは押し目買いのような指値売買で遊んでいる。基本「円生活」なので、円が下がれば手取りが増える。

以前も書いたのだが、日本の年金基金の200兆円近くが、外国投信などに投資されている。配当の外貨を日本円に変えただけでも・・・円安の元では 差益が利益となり評価大きくなる。円安に批判を声高に言う方々と黙ってニッコリしている方々がいることを 忘れてはいけない。以前書いた格言「言う者は知らず、知る者は言わず」 同様とお考えいただきたい。

このような世界経済の動きを見ていないと・・世捨て人になってしまう。いや ボケが早まると思っている。貧乏でもお金に執着せず、お金は二の次という形で付き合うことが、心に余裕を作り、考えをまとめる能力を保持しボケ防止になる。そして生涯現役のように何か社会に返したい気持ちで日々暮らすことが大事と思います。

おじさんのやってる外貨預金の出し入れなど、損しても100円程度で収まります。でもドジ・鈍感だと・・それなりに損します。

現在10月の予定は急激な円安で、毎度の200円が確定しました。怪しい・危険を取ることもないので、ここでステイしています。現在の為替はマネタリーベースで考えると、理屈に合わない変化です。

投稿者

おじさん

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