ぱっと見で花の色が紫から白へと連続的に変わっている。調べるとナス科の常緑樹であり、路地に植えられているので越冬するらしい。

雨の中での撮影なので、花は雨に打たれて情けない状態である。晴れた日にと思い、再度訪ねたが残念ながら花のシーズンが過ぎていた。また 来年である。

今回は「こんなのありました!」の紹介だけとご容赦ください。

あれこれ

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、Brunfelsia latifolia)は、ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹。初夏から夏にかけて花が咲く。漏斗状の花弁で5弁に開く。花は咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。強い芳香がある。写真の通り 葉は互生し革質で光沢がある。

和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。 ただし、ジャスミンはモクセイ科ソケイ属であり別属である。

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です