先ほど掛かり付けの医院より連絡があり、いつもは火曜日であるが 「肺炎球菌ワクチン接種」のため診察日を合わせた。肺炎球菌ワクチン接種 65歳から一度は保険より補助があるそうで、効果は5年程で70歳以上では自己負担となるらしい。

体温も血圧も変わりなく・・・問診後即注射・・・おじさん子供の頃から注射は嫌いなのと医者も分っているので、チックとしますよ。液が入り出しましたと知らせる。扱いが子供と一緒である。

注射後 医師は書類の書き込み。その間 看護婦さんとしめ縄の話で 年寄りが勝手気ままに・・・と話していると・・・おじさんは当院では若手との話が突如出る。少し嬉しい。

窓辺にポンセチアがあり、診察室入口脇にもひまわりの花があった。近所のおばさんが診察ついでに 夏のイベントで設けたひまわり畑の残り物を届けたようです。今年は秋が暖かかったのでこのようになったのか?

季節外れの・・・・ひまわりも良し。それにしても見事な咲きっぷり!

あれこれ

待合室のひまわり

ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)はキク科の一年草の植物である。花は黄色で、種は食用となる。種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉かきとして観賞するために広く栽培される。また、ヒマワリは夏の季語でもある。ロシアとペルーの国花になっている。

原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで成長し、夏から秋にかなり大きな黄色の花を咲かせる。また、ヒマワリの花の色の濃い部分はやや赤みがかった黄色(黄金っぽい黄色)をしている。

花弁は大きな1つの花のように見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を形成している。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して呼ぶ場合がある。

和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからとされる。ただし この動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。

日本には17世紀に伝来している。

夏の名残 ひまわり畑 12/7

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です